今日は、恒例の病院。

精神科の受け付けをし、内科へ行く。

このところの雪が、半分溶けて、氷道。

マンションの出口から、氷道。
怖い怖い。

安定剤は、飲まずに過ごせた。

なぜなら、今日は『私の日常』だったからだ。

こんにちわ(^-^)

ごめんなさい♪

ありがとうございます(^-^)

気をつけて(^-^)

ありがとう

申し訳ありません

大丈夫ですよ
また来ますから

これが『私の日常』


呼吸をするように
こんにちわ

呼吸をするように
ありがとう

呼吸をするように
ごめんなさい

呼吸をするように
微笑む

呼吸をするように
ねぎらう

これが『私の日常』

変でもなく
難しくもない


私の体調を維持する
この上なく重要な
『私の日常』


不安で眠れぬ夜を明かす。

もう、止めたい。

薬で無理をする

薬で我慢する

症状だからと
負担をかけないようにする

包まれたいのに
包む方を選ぶ

支えが必要なのに
支えようとする

自分を壊す生活


政治経済芸術

情報で頭はいっぱい

『症状だから』
その一言を
素直にうけとる

辛くて苦しむ私を
静観する

どうしたらいいか
わからないのだ

『うつ』の情報は
収集してないらしい
少ないからわかる

世の中の情報は大切だ

でも
私を苦しませてる
『うつ』の情報には
興味が薄い

『大切に思ってくれてる』

この思いを支えに

壊れていく
自分を支えている


線引きの時

1日1日ちかづいてくる

線引きの時は

私が背負っている






大切な気持ち

思いやり

安らぎ

心を包むもの

無造作に発っせられる
言葉の刃

無関心

意味のない辛さ


私は

モノ
カタチのないものたちで

癒される
安心する
溶ける
凍る
追い詰められる
恐怖する
遮断する


全ての引き金は
塵のように見えない