DVDで見た。

すっかり、世界に入り込んだ。

手を伸ばし、触って。

迷いこんだ少女と
同化した。

バレエのように
小走りする。

そう、昔のように。

肉体での表現
鍛えぬかれた筋肉

『舞台は一枚の絵であり、踊り手はその一部だ』

よく言われた。

シルクドソレイユを見て、まさに『一枚の絵だ』と感じた。

見る者を魅了し、絵の中に
迷い込ませる。

言葉にできない。

表現者達の頂点ともいえる、集団。

広い裾野の、小さな点として、
私も確かに
存在していた。

今も、
確かに


私は表現者だ。

シルクドソレイユは、
教えてくれた。


表現は素晴らしい。


一仕事終わって
ふーっと息をつく

ジュノーがづっと
待ってる

私は
遊びの係

お気に入りの紐

じゃれたり
投げたり

鬼ごっこに
かくれんぼ

汗びっしょり

ジュノーは
子猫だから
体力ありあまり

私はヘロヘロ

楽しい

甘えるのは
飼い主だけ

私は遊びだけ

何かわりにあわないな

でも、私とは
遊びたいのよね

づっとね
私の仕事が終わるの
待ってる

疲れを知らない
可愛いちゃん



juno_nobi01.jpg



ジュノにゃん.jpg
あれ以来、とても調子が良かったのに。

今日はガクンっと落ちて、回復期もこない。

涙ばかりが流れる。

反動だろうか。

また、切りたくなる。

麻薬のようだ。

悲しい。