珍しく、妹からご機嫌電話

時々、東京の息子にお米や野菜を送ってくれる。

電話貰っても恥ずかしいから、かけないように言ってと言われているが、本人に任せて何も伝えなかった。

今回はサツマイモを送ったと言っていたが、『あのね、🤓君からお礼の電話あったの!普通に喋るのねぇ、一緒にYちゃん(一年生の孫)もいて、Fおばちゃんありがとう(^^)って言われちゃった。おばちゃんって呼ばれた。電話も嬉しいものね。

良かった、喜んでる。

妹はいちいちめんどくさいからが口癖だが、感謝されることがあまり無いのではないかと思った。何でも当たり前で済まされてしまう。

感謝されるのが当たり前と思って欲しい。


初雪です
ちらぁ~
ちらぁ~

震災で落ちた石燈籠
やっともとに戻りました

猫達も休戦
ざぶざぶ





妹から喜びの電話
日頃介護や孫の世話、草取りなどで忙しい妹。
学生時代からモテモテで、親に期待されて育ち、就職してすぐ結婚したのが、農家の長男だった。
カルチャーショックで新興宗教にハマったりもした。
今では、愚痴を聴いてあげることしかできず痛ましいと思っている。
余裕がないせいか、些細な新情報を受け付けない。

ところが、
以前、『カボチャの六角切り』が面白く写真を送った。

ねぇねぇ、カボチャの切り方六角だか五角だか忘れて、恐る恐る六角目切ったらズドーンって落ちたの!びっくりした、すごく面白い!スッキリした。

少女のように喜んでいた。
妹のこんな声はいつ聞いたか思い出せない。
笑顔すら思い出せない。

何事にも興味を持たなかったのに楽しそうだった。
嬉しい。