ベリーちゃんに救われる昨日、妹にしつこく電話した。早口で話す妹。時々、『あら〜ベリーちゃん、どしたの〜』と、声が変わる。その声を聞くたび、癒された。妹の足元で、ころんころんしたり、足の指をいじったり。『可愛いのよ〜』その度に、ベリーちゃんの感触が伝わってくる。可愛いな。良いなぁ。幸せな気分になった。むふむふとベリーちゃんのお腹に顔をうずめた。
痛いよ痛いよ悲しくて手首を切る悲しくてまた切るぴゅーっと血がとんだじわーっとなにかひろがる胸のかたまりに裂け目が入った感じ痛いよ痛いよシンクも床も汚れちゃった痛いよ痛いよでも、泣けなかった涙くん来てよ助けてよ