5月5日は24回目の自主練習。防音納屋のお披露目(2024年5月3日)からちょうど2年が経ちました。
八丈太鼓仲間とご家族の方が7人来てくれました。
ホントに感謝、感謝、感謝です!
「八丈太鼓 東京よされ会 発足15周年記念公演」が終わり、自主練習も以前の笑いが戻りました(笑い)。
下打ちに身をゆだねて、気ままに打つ八丈太鼓は...、気持ちいい!
面白おかしく八丈太鼓を打っていた時に、もうすぐ3歳になる女の子が「あっ、酔っ払いの太鼓だ」と後ろで叫ぶのが聞こえました。
「そうか、酔っ払いの太鼓は、演じるものではなく、自然体で打つ太鼓なんだ」
と思いました。
子供は忖度がなく正直です。
シャンソン歌手&八丈太鼓仲間の「あみ」さんのイラスト(ポストカード)、アニメーター&イラストレーターの「ノコゆかわ」さんのイラスト(印刷)を飾りました。
「あみ」さんのイラスト(ポストカード)2枚を額装
「ノコゆかわ」さんのイラスト(印刷)を額装
⚫️「あみ」さんインスタグラム
https://www.instagram.com/amiamour.amiamour?igsh=MW93bTRka3FieGFhNg==
●「ノコゆかわ」さんインスタグラム
https://www.instagram.com/noko.yukawa_gallery?igsh=MTluNHcwa3R4eTA0cA==
江戸東京博物館が3月31日に4年ぶりにリニューアルオープンし、5月24日まで記念特別展「大江戸礼賛」が開催されています。
イベント情報
3月31日に常設展を観に行きましたが、実物大で再現した日本橋、服部時計店、江戸の街を再現したミニチュア、浮世絵関連の現物資料、明治・大正時代の浅草六区の活動写真館(現在の映画館)の諸データ、関東大震災前に実施された浅草調査を元に作成された浅草社会地図(複製)、当時の浅草六区の街並みを再現したアニメーションなど、貴重な資料が多数展示されていました。
明治・大正時代の浅草六区の様子。左は1890年に建てられた凌雲閣(通称:浅草十二階)の模型。中央壁面に当時の浅草六区の街並みを再現したアニメーションを投影。床面に浅草社会地図(複製)。
床面の浅草社会地図(複製)
江戸の街を再現したミニチュアでは、三軒長屋と共用の井戸などが詳細に再現されていて、江戸の庶民の生活が伺えました。銀座の路地裏には戦後の三軒長屋が今も残っています。
江戸の街を再現したミニチュア。右手前は三軒長屋の建物と共用の井戸
三軒長屋の部屋の間取り
関東大震災前に実施された浅草調査は、大原社会問題研究所 所長の高野岩三郎、権田保之助などが1921年(大正10年)に実施したものです。大原社会問題研究所は、大原美術館などを創設した倉敷の実業家 大原孫三郎が設立しました。






