ボルボ240ラジエーターかなり古く交換歴無いので新品に取替 | ドンドックスのブログ VOLVO SUBARU 修理

ドンドックスのブログ VOLVO SUBARU 修理

VOLVO SUBARU 専門店の修理です。



今日は、ボルボ240 ラジエーター今まで一度も交換歴無いので取替と一緒にアッパーホース、ロアホースとサーモスタットも取替ました。
良く240のオーバーヒートに付いて議論する方いますが、原因は、水回りしっかりメンテナンスされていないからです。もう一つは、オイルを定期的に交換されていないのもオーバーヒートの原因です。
エアコン着けると水温計がどんどん上がりオーバーヒートする。確かにしますが、そちらも原因があります。コンデンサーの冷却ファンがエアコンON時に廻っていないその為エアコンの効きがかなり悪くなる為、ガス不足と勘違いしてエアコンガスを入れ過ぎてしまいエアコンに負荷がかかりそれを回すエンジンに負担がかかる為オーバーヒートになります。ただそれだけでもなく、ラジエーターも年数が経つとコワ表面に汚れ(ほこりや枯れ葉など)が付着する事により冷却効果が無くなります。もう一つは、冷却液の不純物が沈殿してラジエーターの下の冷却配管に汚れが詰まり冷却低下になっているのも事実なので洗うのもいいのですが、対外綺麗に内部なので取れ切れないのが事実なのである程度年数が経っている物は、取り換える事が車にとって一番良い事なので古くなったら交換することがいいです。今回のもかなり古いラジエーターなので20年ぐらい交換されていないかと思われます。ただ漏れは無いのですが、ATオイルクーラーに腐食してATオイルにクーラント液が混入するとAT本体が壊れ高額修理になる為、それも防ぐ為にも今回は、交換作業しています。もしご自分の240ラジエーター交換されてないようであれば交換した方がいいです。