ボルボV70 皮ハンドルからウットハンドルに持込みで取替 | ドンドックスのブログ VOLVO SUBARU 修理

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今日は、ボルボV70 クラシック 皮張りのハンドルから、ウットタイプのハンドルに持ち込みで取替ました。
今回の修理ですが、専門知識が必要です。必ず業者さんにたのんでやっtもらって下さい。個人でやると災厄、SRSエアバックが爆発して怪我することがあります。
持ち込みでのハンドルですが、基本3本スポークタイプと4本スポークタイプがあり、その違いでです。もしこのハンドルに4本スポークタイプ付けるならエアバックも4本タイプに交換しないと付きません。
交換の仕方ですが、まずはじめにバッテリー端子マイナス側外してから必ず作業します。怪我しない為です。
ハンドル裏をマイナスドライバーでスプリングで止まっていますのでそこを開くと手前側に取れます。SRSの配線を切り外し次にハンドル取ります。ハンドルのセンターねじ緩めた後SRSのコンタクトリールの位置決めのねじを位置に取付けなかのリールの配線を壊さないようにする為にねじで固定します。ハンドルがセンタボルト取ればハンドル取れます。後は、ウットのハンドル入れ替えて逆の手順で戻していきます。最後に試運転してハンドル位置くるってないか確認して調整必要であれば調整します。
かなり危険な作業です。業者さんにたのんで施工して下さい。