ボルボ 240 暖機後再始動すると掛るがエンストする 修理 | ドンドックスのブログ VOLVO SUBARU 修理

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今日は、240エンジン不調でフューエルプレッシャーレギュレーター取替ました。
故障内容ですが、エンジン暖機後、数十分もしくは30分ぐらい止めていさエンジン掛けると掛るがすぐにエンストもしくは、始動後エンジンがぼこぼこして不調になるとのことで調べました。
実際に試してみるとエンストしたりもしました。
エンジン周り確認するとなぜかガソリン臭い事にきずきフューエルプレッシャの負圧のホースを外して確認するとなんとガソリンが結構こぼれ出るほど出てきてとんでもない事になっていました。
本来だとここからはガソリン出ません。とりあえず新品に取替修理完了です。
負圧を取っているホースもガソリンで劣化がすすでいたので同時に取替ました。
今回の部品ですがボッシュ製の部品使いました。金額ですが、1個21700円(税別)ホースはボルボ純正で1メートル単位の切り売りです。約3000円ぐらいします。
ホースに関していいますと、良く汎用品で使う方いますが、内径が合わないや、用途に合わない規格外のホースを使いそのせいでエンジン不調や、そのもののセンサー類を痛めることが多く見られます。使ってはいけにことはないのですが、良く調べてから使う事と解らない場合は、純正のホース切り売りしています。そちらを使うとトラブルを防ぐこと出来ます。