ボルボ XC90 2.5 エアフロハンチング故障コードで取替 | ドンドックスのブログ VOLVO SUBARU 修理

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今日は、 ボルボXC90 2.5T エアフロセンサー不調で、エンジンハンチングする、故障コードも入るので、ボシュ製のエアフロセンサー新品取替ました。
見た感じでは、どこが壊れているか解りませんが、エンジン掛けてアイドリング時にエンジン回転数が微妙に上下します。このままだとコントロールユニットに正常なデーターが送れないので、ハンチングします。
エアフロ交換後は、エンジン回転数アイドリング時上下のハンチングもなくなり、故障診断でも故障コードはなくなりました。
交換作業は、簡単です。エアフロセンサーのホースバンドはずし、ダクトを切り外しセンサーカプラーも外し、エアクリナーボックスごと外してボックスについているトルクスねじ25番を外せば外せます。
入替え後は逆の手順で戻します。最後に故障個コードを診断機にかけ消します。エンジン掛けもう一度故障診断して入ってなければ終わりです。
今回の部品ですが、お客様からのもと込み交換作業です。持ち込みでの交換作業ですが、正規の部品であればいいのですが、とんでもない社外品もしくは、粗末品、無名品など持ち込む方時々いますが、ほとんどの場合すぐに不具合がでてまた修理することになります。
購入前にいいものかの判断つかない方一度連絡いただければ相談乗ります。宜しくお願いします。