ボルボ V70車検のヘットライト測定方法が変わり社外品はダメ | ドンドックスのブログ VOLVO SUBARU 修理

ドンドックスのブログ VOLVO SUBARU 修理

VOLVO SUBARU 専門店の修理です。



今日は、SV70 ヘットライト社外品のプロジェクターランプ9月からスタートしたすれ違い前照灯の車検での検査で高軸調整がまったく合わず、しかも光量(明るさ)不足でまったく車検に受からず対応していないので書きました。
見て頂くと解りますが、今回は、車検で入庫してきましたが、法改正で今まではハイビームでのヘットライトの検査でしたが2015年9月からLOWビームでの検査なり、平成10年規制、アイドリング規制車から始まりました。ボルボでいえばV70の99年からの車両になります。形式でいえばGF-8B車から規制が掛ります。ただ登録が平成10年車からですので一部E-8B車も入るかもし入れません。
純正のヘットライトでの車検でのヘットライトではまったく問題なく合格するのですが、やはり社外品は、なにをしてもまったくダメで、問題だらけで明るさ不足は有るは、調整してもまったく基準値に入らないはでかなり苦労しました。何をやってもダメでしたので純正のヘットライトで受けることにしました。やはり1発で合格、テスター屋さんでもしっかり基準値に合いこれなら問題ないといわれました。初めから替えていけば苦労しなくて良かったのにと思いました。
まだ社外品付けている方、写真でも見ると解りますが、後半の写真良く見るとプロジェクターの上あたりにうっすら白い粉状のもの見えます。これレンズが振動でこすれて粉状に削れています。固定が甘いのか、もともとの品質に問題があるのか解りませんが、ほとんどのこのタイプのヘットライトこのような不具合良く見かけます。
結論からいいますとこの社外品車検には対応していないことが今回の車検で解りました。もし付けている方、純正品に戻さないと車検の時、困りますので戻すことお進めします。