ボルボ 240 93年式 ATシフトノブ左右ガタでねじ緩み | ドンドックスのブログ VOLVO SUBARU 修理

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今日は、240 93年式のATシフトノブ左右にガタががあり調べていくとシフト固定している下のボルトが緩み、まし締めしました。
写真では、室内のシフトノブがありますが、通常壊れるのは、シフトのフロアー下のブッシュがヘタリ破損して前後にぐらぐらになりますが、左右にぐらぐらで何か内部が破損したかと思いカバーを外した写真です。良く確認すると本来固定されているシフトノブ本体すべてが、左右に大きく動きます。リフト上げて下周り確認してみると3カ所でねじで固定されていますが、長年使ってきたせいでねじが緩み3カ所ともゆるゆるでした。
まし締めしようと思いましたが、プロペラシャフトが邪魔でしたので一度外しずらしながら、ねじをしめ直しました。
今まで、このような事は一度も経験したことが無かったので年数が20年ぐらいたつとねじがゆるむこともあると感じました。
もし左右にシフトノブガタがある方この場所疑った方が良いです。