ボルボ 240 カムオイルシール漏れでウォーターポンプ損傷 | ドンドックスのブログ VOLVO SUBARU 修理

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今日は、240 91年式 エンジンオイル漏れとウォーターポンプからクーラント漏れで修理しました。
写真見て頂けると解りますが、クーラント漏れがかなりひどい状態です。なぜ漏れたか、フロントカムシャフトオイルシールからオイル漏れでその下にあるウォーターポンプのオイルシールを痛めたことにより漏れだしました。
他もクランクシャフトやオイルポンプのシャフトからもオイル漏れています。ついでにクランクシャフト後のカバーのガスケットも漏れがひどいので替えました。
ウォーターポンプは縦軸にガタがありブロックの所が削られているのが解ります。
後半の写真がすべて変えた写真です。オイルシール3カ所、クランクフロントカバーガスケット、ウォーターポンプです。
今回の部品ですが、車外品で修理しました。 クランクシャフトオイルシールはビクターリッツ製 カムシャフト、オイルポンプのシールはイーリング製 フロントクランクシャフトカバーガスケットはIPD製、ウォーターポンプはSIL製を使いました。すべて良品の社外パーツです。保証も充実していますので使いました。