V70 2.4エンジン可変バルブソレノイド中古で取替と注意点 | ドンドックスのブログ VOLVO SUBARU 修理

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今日は、 V70 2.4 インテーク側の可変バルブソレノイド不調でエンジンランプ点灯で、新品は高いので中古で取替ました。
写真では、外した状態でオイルラインに汚れが付いています。取り付ける前には少しでもきれいに汚れ落としましょう。
2枚目、3枚目が中古のソレノイドバルブです。
ガスケット付いた状態ですが、必ずはがして新品付けましょう。
ガスケット再利用もしくはシーリングボンドでごまかして付けても、にじんだり漏れたりします。(実験済み)
それとタイミングベルトが近いので油は厳禁です。もしかかったりするとタイミングが油で滑り位置がくるったりします。災厄はエンジンが損傷して高額修理につながります。注意しましょう。
今回は、2.4NAですが、年式や、グレードによってはエキゾーストだけや、両方(インテーク、エキゾースト)付いているタイプもありますので、解らないときは上のカバー外すと解りますので見てみるといいです。