V70タイミングベルト取替、クランクプーリ判断の仕方 | ドンドックスのブログ VOLVO SUBARU 修理

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今日は、V70 2.4 2000年モデルのタイミングベルトとドライブベルトをともに取替ました。
今回はタイミングベルトは交換年数で6年経ちましたのでとりかえました。ベルト自身は、そんなに傷んではないのですが、もし切れてはエンジンが本格的に壊れてしまうのでかえました。
ドライブベルトも亀裂が横に入っていましたので取替ました。
クランクシャフトプーリに白い線でマーカーしてありますが、わざと入れてあります。良く聞かれるのですが、クランクプーリの間にゴムダンパーが埋め込まれていますが、そこが損傷すると位置が、少しずつずれてきます。その状態ですといつかオルタネーターの発電不足やパワステアリングポンプオイルが組み上げられずハンドルが重くなるなどの現象が出てきます。そのような不具合を見つけやすいようにするためマーカーで白い線を入れています。目で見て不具合が解りやすいので一度試しに線入れてみてください。