ボルボ V70ウォーターポンプ壊れてないのに同時交換? | ドンドックスのブログ VOLVO SUBARU 修理

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今日は、V70 2.4 2008年式のウォーターポンプ漏れで取替ました。
見て頂ければ解ります。漏れた跡があります。
社外品です。2013年6万キロの時のタイミングベルトと同時交換されたみたいです。今の距離は10万キロ
4万キロ、2年で漏れています。なんで以前替えたのか解りませんが、漏れでの取り替えたなら良いのですが、漏れもないのにただ同時交換しないと壊れると言って取り替えたならおかしいです。
純正のウォーターポンプはアイシン製でほとんど壊れなくて私の所でもほとんど取替しないで乗れています。焼きつくと危険という方いますが、焼きつく前にウォーターポンプ本体からクーラント漏れを起こし教えてくれます。その時取り換えれば問題ないのですが、直さずに無視して乗り続けると確かに焼き付き、災厄エンジンまでも壊れます。
ただなんでも壊れてもないのに取り替えたことによってこのような事があることは事実であり、あまり良いとは思いません。
長く乗りたいのであれば、純正もしくはアイシン製のウォーターポンプお進めしますが、社外品の中でも良いメーカーはたくさんいいのも有ります。
社外品が悪いのではなく、なぜ取り替えたのかが重要なのです。
取り替える前に本当に壊れているか修理前に業者さんに確認、見積もり取ってから修理しましょう。