シリア政府に文句を言うジャーナリスト | 大器は早成し、小器は晩成する

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先日、シリアで銃撃され死亡したジャーナリストのパートナーが、在日シリア大使館に銃撃について抗議したという記事が出ていました。


そこには、シリア大使館の担当者からはビザなしで入国した人のことは責任を持てないというような返事があったとも書いていました。


不法に入国した人が死亡した件について、一緒に不法に入国したジャーナリストが、その国の行為に文句を言うという図式です。


シリア政府の対応に抗議する前に、最初に不法に入国したことをお詫びすべきではないですか。


内戦状態とわかっていて、反政府側の手引きで入国し、政府軍に銃撃されて死亡した、いったいどこに抗議の正当性があるのでしょうか。


シリア大使館の人に、ビザなしで入国した人間と言われたら、普通の人なら何も言わずに引き返すでしょう。