価格の大半が通信料というパソコン通販 | 大器は早成し、小器は晩成する

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最近気になる通販があります。


ジャパネットが、ネットブックパソコンを100円で販売、さらにデジタルカメラがついているというものです。

ただし、イーモバイルとの契約が必須というものです。


この販売方法は、4・5年前に店頭で流行ったもので、何で今頃ジャパネットがやるのか、よほど売るものがないのかなあと思ったりします。


ジャパネットのラジオ通販を聞いてパソコンを買おうとするような消費者は、明らかにパソコン初心者または全くやっていない人と思われます。


そんな人を対象に販売したら、多くの人がただ通信料を2年間払い続けるだけになってしまうに違いありません。


ジャパネットの受付で、再度購入の意思を確認するとか言ってますが、言い訳のようにしか受け取れません。


通販では、購入価格の半分以上を占める商品・サービスを主体にして販売するべきと考えます。

この商品・サービスの場合は、イーモバイルの通信サービスを主体にして説明をおこない販売すべきです。


液晶テレビを主体とする家電が不振に陥っている中で、ジャパネットがわけのわからない商品・サービスの販売方法に手を出しているのは残念です。