菅さんは、不信任決議案が可決されそうなので、近い将来の退陣を約束して、収拾をはかりました。
不信任可決なら解散総選挙が筋ですから、それを回避するために膝を屈したのです。
原発推進政策や原発建設において、また東京電力の原発管理や経産省の監視体制の構築と維持に、圧倒的な責任を有する自民党から、無能と罵倒されている菅さん。
長年、責任与党と称して政権を担ってきて、原発にも応分の責任があると思われる公明党からも存在自体を否定されている菅さん。
原発事故が発生した時に的確な対応できたかどうかは、その99%が、それまでの準備にかかっていたはずなのに、一人で責任を背負い込んで、「これまでの政権の責任」をいわない菅さん。
新聞から週刊誌、ワイドショーで、叩かれまくっている菅さん。
被災地に視察にいって、被災民から悪口雑言を浴びても黙っている菅さん。
首相が尊敬はおろか敬意もあらわしてもらえない日本という国の不幸なリーダーの菅さん。
もう少し頑張って、それで首相を辞めて、議員も辞めて、静かな生活を送ってください。
僕はありがとうといいます。