原発の危機 | 大器は早成し、小器は晩成する

大器は早成し、小器は晩成する

50代で仲間と一緒に飲食業を起業、煩悩即菩提的なブログ

今、私が一番関心のあるのは、原発の危機の現場に、全ての英知と設備が投入されているかということ。

そのためには、組織や国を超えて協力を求める必要があります。

政府首脳のやるべきことはその一点にあります。


メディアへの説明などはどうでもよい。

TVを見ていても、一般の視聴者はこれ以上聞いても仕方ないほどの情報を得ています。


現場の皆さんが必死で戦っていることはよくわかりました。その一挙手一投足の内容や意味を教えていただく必要はありません。


記者の皆さんは、会見で語気を荒げることが、一体何の役に立つのかを考えてください。説明しろという内容を国民に知らせることが、何の役に立つのかを考えてください。


説明できる人間を出せというのは簡単ですが、その一番わかっている人はおそらく現場の一線で戦っているのだと思います。


説明の必要があると思っていない国民に、無理やり雑多な情報、専門的な情報を流して混乱に陥れる、情報を流すのが仕事だからと無理やり仕事を作らないでください。