人気を盛り返した大相撲 | 大器は早成し、小器は晩成する

大器は早成し、小器は晩成する

50代で仲間と一緒に飲食業を起業、煩悩即菩提的なブログ

若貴ブームが去って、人気凋落の一途であった大相撲が、朝青竜のサッカー事件・野球賭博・八百長とマスコミで(新聞・TV)で取り上げられることが続き、人気を盛り返しつつあるようです。


私自身も、一時期全然見なくなり、幕内力士の10人ぐらいの名前と四股名が一致しなかったのですが、このごろは深夜のNHKのダイジェストを見たりします。


そういう意味では、西舘氏などは一番の功労者といえます。


今日の放駒のインタービューを聞くと、神事を守るとおっしゃっていました。昔、土俵に金がおちているといった人もいましたが、お金が2の次になったら、今以上の人材不足になるのは目に見えています。


藤島部屋が全盛期だったころ、相撲道を厳しく求めていると持ち上げられていました。私は、それをまともに受け止め、禁欲的な生活を送っているのかなと思っていました。あるとき、テレビで場所後の部屋のパーティーが派手にホテルで行われてる映像を見て、ああ別に神事に取り組んでいるわけでもないことを知り安心しました。


本当に神事をやることを目的とする団体になるのかな。