管理組合理事の任期も半分を切る | 大器は早成し、小器は晩成する

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50代で仲間と一緒に飲食業を起業、煩悩即菩提的なブログ

昨年6月に管理組合の理事に就任し、1月で8ヶ月目を迎えました。

年が改まると新しい案件を取り上げるということは少なくなり、次年度に引き継ぐべき案件を整理し、総会で議決の必要なものを議案化することが業務の大半になります。


理事としての管理組合の業務に対しての取り組み姿勢については、今も迷いがあります。問題案件を積極的に取り上げ大胆な対策を取るのか、最大公約数的案件のみ地道に処理し任期が無事終わるのを待つのか。


団地ができて15年、最初のころ、管理組合の取り組みについて激論を交わしていた人たちが、老齢を迎え意見を発することもなくなりつつあります。行政に対しては様々な要求はあっても、管理組合にはそんなに期待してもという感じです。


経済的共同体ではない住民が、一つの区画に一緒に住んでいるだけという団地。管理組合が、個人と行政・経済の中間にあって、何らかの役割を果たすべきなのかどうかよくわかりません。