ラジオというビジネス | 大器は早成し、小器は晩成する

大器は早成し、小器は晩成する

50代で仲間と一緒に飲食業を起業、煩悩即菩提的なブログ

この4月の番組改編で、某ラジオ局では、タレントに代わり局アナが多く起用される傾向がありました。

広告収入が激減するなか、赤字を圧縮するには外部のタレントの出演料の削減が有効であると考えるのは当たり前です。局アナを使えば只ですから。


成長の見込めない企業が縮小均衡を図ろうとする場合の典型です。ラジオも久しく不況業種だとのことですが、いよいよ背に腹が代えられないところに来ているようです。


番組やその内容の改編(出演者の変更)が、ラジオの新たな可能性を作り出すことはありますので、新たに起用されるアナウンサーが力量を発揮されることを祈るばかりです。