幻冬舎新書の「民主主義が一度もなかった国・日本」宮台真司・福山哲郎共著を読みました。
対談で読みやすく、また読みごたえもある内容でした。
・・・日本人の集合的な営みは、「イデオロギー」に固執するかわりに「自明性」に固執するだけなので、「自明性」ー正確には皆が何を当たり前だと思っているかの想定ーが変わってしまえば、新たな「自明性」に一挙に適応してしまうものなのです。・・・
戦争が終わって、反米から親米へ180度舵を切ったのもそういうことなんですね。
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