公演総括③ | 舞台裏
2018-07-20 11:00:39

公演総括③

テーマ:第61回公演「見果てぬ夢」

みなさま、 こんにちはあつい。


日本のあちこちで信じられない猛暑が続いていますね。

40℃越えだなんて、冬のマイナス10℃の日から見ると

50℃も高いんですよね。


みなさま、可能な限り涼しい場所でお過ごしくださいね。




* * * * * * *




さてさて、7月18日(水)の稽古場の様子をお伝えしますね。




公演総括3回目です。



まずは、それぞれがいただいた感想やご意見を共有しました。


「癌告知について家族で話し合う機会となった」

「地元の身近な文化の発信者として、これからもがんばってください」

「N氏のおどおど具合が良かった」

「ラストのマーガレットが素敵だった」

などなど。




M子ちゃんの総括から始まりました。



・前回は「女医」役、今回は「看護師」役で医療系が続いた。


・今までにないキャラクターで、楽しく演じることができた。


・普段の「明るさ」と、時折垣間見える「繊細さ」の二面性が出せればと思った。


・「小悪魔系」の演技、おもしろくなってきた。




  
周囲の意見は…



・お芝居での役割やイメージをよく理解し、セリフのないところでも表現できていた。


・一見「軽い」印象でも、看護師としての確固たる想いがあるキャラクター。

 難しさがあったと思うが、自分のものとして消化できていた。


・今まで積み重ねてきたことが活かされる役に思えた。


・「鼻がかゆい時の顔」など細かいところが楽しかった。


・「小悪魔的な江尻さん」がたまらない。衣装もピンクで良かった。


・やわらかく変化を遂げることで、周囲をほぐし引っ張っていた。


・「行き過ぎる」ことを恐れず、チャレンジして行って欲しい。





続いて私の総括です。



・今回で男性役は4回目。ひげまでメイクしたのは初めて。

 (4回中3回はM子ちゃんに恋する役で、

 残り1回はM子ちゃんに腰痛を治してもらう役でした♡


・「江尻さん」に転がしていただいた。


・お芝居の中の「道化」という役割を意識した。


・感情の出し入れが多く、早口になってしまいがちだった。


・演出の示す方向に必死について行くうち、楽しくなってきた。


・「西岡さん」とのシーンに向けて序盤中盤を走った。

 公演直前に演出から言われた言葉で、シーンがさらに良くなったと思う。




  
周囲の意見は…



・もがいていても「楽しい」に変わる瞬間が見えて楽しかった。


・ベレー、丸メガネ、スケッチブックが似合っていた。


・稽古の時にY子さんから

 「稽古の時から男性を意識しては?」とアドバイスを受け、

 だんだん自然に「杉さん」になって来た。


・スケッチブックに描いた絵を見せられるのがおもしろかった。


・演出が求める「杉さん像」を表現できていた。


・「西岡さん」とのシーン、いいシーンになった。




続いてH恵さんの総括です。



・K田さんと本気でぶつかって行きたいなと思った。


・相手との関係がきちんと見えるように意識した。


・「西岡さん」「師長さん」とのやり取りが楽しかった。


・「西岡京子さん」「飯尾君」など、役者の衣装探しが楽しかった。

 (「杉さん」の果物パジャマを見つけてくれたのもH恵さんデス)


・助演としていろんな代役をやりつつ、

 みんなが変わって行く姿を見るのも楽しかった。




  
周囲の意見は…




・切り替わる時の表情の変化がおもしろかった。


・K田さん相手に思いきり演技ができて楽しそうだった。


・電話のシーン、相手が見えるようだった。


・動きや表情も含めて、いろんな人の代役ができることがすごい。


・全体をよく見ている。


・助演や衣装などスタッフとしても信頼でき、

 役者としても演出の要求するところへ達することができる人。




「役作りって、最後のシーンから作るものかも」

「唐突な展開であっても、脚本にないところを埋めて『必然』にしていく作業」など、

「役作り」の話にまで広がりました。






続いてYさんの総括です。



・難しい役だった。

 実際、会場に入ってから見えたことも多かった。


・シーンを通してみて「ああそうか」と気づけたところがあり、

 それらをつなげて大事にしながら稽古に臨んだ。


・序盤の「西岡さん」とのやりとりが難しかったが、やりがいがあった。


・やれて良かったと思える役だった。


・自分が2階のギャラリーにいないのが新鮮だった。




  
周囲の意見は…



・序盤の「西岡」とのシーンは、立体的に心情を描くとても難しいシーン。

・照明と役者を掛け持ちして大変だったと思う。

 やれてしまうYさんがすごい。


・人の話に耳を傾けながら、「京子さん」自身も大きく変化していた。


・強くなっていく「京子」に観客は一番共感したのではと思う。


・照明が「ほわほわ」していてとてもキレイだった。

 アンケートでも評判が良かった。


・自分の作った灯りの中に自分が立つ…めったにできることではないと思う。


・久々に「役者Yさん」を観られてよかった。


・あの「ぬけ感」はYさんしか出せない持ち味。




そこへ「西岡さん」役のN也さんが登場。





N也さんの総括は次回に行われます。




そして登米祝祭劇場さんからいただいたチラシ。


今年もドリーム☆キッズさんの公演の季節がやって来ました!

楽しみにしています音譜



同じく、登米祝祭劇場さんから。


前回どんちょうからも大勢参加させていただいた

舞台技術講座。


今回は三日間に渡って開催されるそうです。


興味のある方はぜひ!




  
総括後、M子ちゃんからみんなに

おいしいスイーツが振る舞われました。


(M子ちゃん、ごちそうさまでした)



* * * * * * *




次回は、ビデオ鑑賞会&公演総括④です。

今公演の活動の〆となります。



(くまはち)

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