そんちょーは1人、ドラムサークルのメンタートレーニング含む8日間の研修に行っていました。
愛媛県の離島、目の前に広がるビーチ、空は広くて山からは鳥がにぎやかに鳴いている♪
普段感じることの自然の中でタイコを叩きながら過ごすという幸せ空間!はるは自宅でお留守番~。

講師はアメリカから、アーサー・ハル氏とジム・ボノウ氏。
2人とも茶目っ気たっぷり、ハグするとおっきなお腹が心地いい♪
メンターは相手のペースを尊重しながら寄り添っていく役割をいいます。
「ファシリテーターは音楽を作るけど、メンターは同じようなレーダーを使ってコミュニティの声を拾っていく」ジムは最初に私たちにこう伝えました。
メンタートレーニングの12人はまずは3日間かけて深くゆったりと。そして研修4日目から新たにメンティと呼ばれる仲間29名を迎え、その後はあっという間の時間が過ぎてゆく、、、
毎晩海岸沿いで一言も話さず楽器を奏でる時間、「レイトナイトドラミング」では自分と人とのシンクロというものを体感します。自分らしい音を奏でてるでそこで生まれている曲がひとつの生き物様になり、私個人がこれで演奏を終わろうと思った瞬間に誰かが次の曲の入り口を示してくれるときが訪れます。今までの曲が崩壊すると、その次にはまた新しい曲が生まれる。その中で今年はタイコに砂をかけたりして演奏してました♪
『私自身はどんな人間なんだろう?』『この研修で何を学ぼうとしている?』『その先の進む方向、生き方は?』と自問自答を繰り返しながら、出会っていくひとりひとりの大切さを感じるようになっていきました。自分を深く知った上で触れ合っていくとその人への奉仕精神がどんどん湧き上がることもあり、また逆に急に誰とも場を共有したくなくて一人になりたくなったりと、日々ココロの震えを味わうようになります。
研修の最終日には松山市のみなさんとのコミュニティドラムサークル。これがファシリテーターとメンターとしての総まとめとなります。これに関わった人たち全員がリズムで一体となり、一気にイキイキ幸せエネルギーサウンドが会場にいっぱいになりました!!アーサーもセンターインする時、全身全霊で受け止めて喜んでいるようでした。写真右下の私、ひそかに「何じゃこりゃー!」と一人号泣(笑)
私は自分を包み隠さず「自然体」で表現する大切さをここ8日間で味わい、学びました。本当の意味で相手の事を自分と同じくらい思いやりながら寄り添う事が出来たとき、ココロがビリビリと震えてきます。これは確かな感覚だと感じました。そんな気持ちをを世界中の人が持った時、あっという間に世界平和が生まれるんだろうなー。【ドラムサークルで世界平和!】そんちょーの頭の中では単純明快な図式が浮かびました!
分からないままにメンターという役割、体感を通して理解し始めたところで仲間と離れ離れになっていきました。
お別れは少し寂しいけど離れていてもココロの中に溢れる深い感謝と寄り添え合える勇気をもって、私たちは今後も力強くそれぞれのコミュニティを作っていくのです。
「間違いはない、そこに学びがあるだけ」
今まで何度も聞かされてきた言葉です。
まだまだ自分に自信がなく失敗を恐れたりしているそんちょーではありますが、今後もきっと成長し続けるでしょう。どうぞこれからもよろしくね♪
そしてここに来れた幸せに、出逢えた人々へ、本当にありがとう。
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┃ 今後のどんちゃか村イベントのスケジュール
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