先日のインディアンフルートのライブとワークショップに参加した模様です。
京都の山の中の静原にある素敵なカフェ・ミレットでポールワグナさんのインディアン・フルートの演奏がありました。たまたま、僕達もインディアン・フルートのワークショップを開催するつもりだったので、すごくいいタイミングのイベントでした。
ライブの前にみんなでお食事です。ミレットさんの料理はヴィーガン(オーガニック・ベジタリアン)フードで、体の奥からおいしいって声がでそうです。一口一口をじっくり味わいました。
食事が終わるとポールワグナさんの演奏。不思議なことが起こります。さっきまで興奮して騒いでたワンちゃんは曲がはじまるとすぐ寝込んででしまい、お店のオーナーの赤ん坊は曲の合間合間に合いの手をいれてフルートと会話しているようでした。とても、癒やされて僕も途中に夢と現実のはざまをウトウトしてしまいました。

ライブが終わるとすぐフルートを1本購入してしまいました。そして、翌日フルートのワークショップがあることを知り、これは行かなきゃと申し込みしました。

ちなみに、下の写真の中央の上にのっかている竹のフルートは、ライブ用の笛をアメリカに忘れてしまい、急遽日本の尺八を思い出し、竹で作ったとのこと。その通り尺八のような音でした。
次の日は、奈良市にあるギャラリー「日+月∔星」とここも素敵な空間。午前中は、ギャラリーでフルートの吹き方を教わります。参加メンバーは、パフォーマーやアボリジニの語り部、各地で祈りのウォークされてる方など様々な個性的なメンバーが集まっていました。

昼からは、近くの公園に向かい、みんなで目の前にシカのいる目の前で食事。
その後、森のなかに入り各々森の中の風や木や川や太陽などの自然感じ一体となりながらフルートを奏でます。どんどん自分の中と周りとの境界線がなくなっていくようです。本当に気持ちのよい時間でした。自然を身近に感じるネイティブアメリカンの気持ちがすこしわかったような気がします。

最後にポールより聞いたネイティブアメリカンのずっと伝えて来られた民話の紹介です。
遠い昔、山々は、自分たちが「人々」だと思っていました。
遠い昔、木々は、自分たちが「人々」だと思っていました。
遠い昔、動物たちは、自分たちが「人々」だと思っていました。
いつか、彼らは言うでしょう遠い昔、人間たちは、自分たちが「人々」だと思ってました。
次のどんちゃかの予定です。
今度はということで、インディアン・フルートで遊びますよ!!
2013/11/23(sat) インディアン・フルートサークル
OPEN 13:30/ START 14:00/ CLOSE 15:30/
参加費 : 1500円 (楽器貸与)
定員 : 20名迄 (要予約)
会場 : あべぷらんカルチャー わのわ
大阪市阿倍野区阿倍野筋3丁目10-1
あべのベルタ地下1F(わのわカフェ横)
お申込み・詳細は下記まで
どんちゃか村のホームページお申込み・詳細は下記まで
http://donchaca.jimdo.com/
どんちゃか村のfacebookページもも見れます。(←いいねヨロシク!!)
https://www.facebook.com/donchacamura











