国や企業から大量の個人情報の漏洩が続いている事に危惧していた事が現実となり、年金貧乏生活者のアナログ老人はセキュリティ対策が追い付かなかった事に怒りを覚えます。
そんな最中、昨日は午前中に近くの医療機関にインフルエンザワクチン接種で受診したらマイナンバーカード(保険証)が見付からずに接種は諦めて帰って来ました。
最後にカードを使用したのが14日の歯科医院の受診時で、それから昨日までの間に紛失したらしくて紛失届を交番に出したり、カードの機能の停止の電話をしたりで最後に市役所に再発行の手続きに行ったら土曜日で手続きは出来ず月曜日に持ち越しです、
究極の個人情報のカードなので拾われたら悪用される可能性もあるから少々心配ですが会社を退社してから10年も経つと曜日の感覚もなくなるし、増々デジタル化に追い付けなくなるしでアナログ老人にとっては生き難い世の中になったと感じます。
しかし、ナビが便利でも使用していれば道が覚えられないようにデジタルに頼り過ぎるのも考え物でアクシデント発生時に強いのはアナログ慣れした人間だと個人的に思っています。
さて、今年は雨続きで餌となる虫が少なかったのか毎年秋の渡りの時季に近郊の公園に飛来するエゾビタキなどのヒタキ科の野鳥の姿が殆んど観る事が出来ずに姿が確認出来たのは今月初旬の1日だけでした。
ブログはその時撮影したエゾビタキです。





