FIFAワールドカップ2026はスウェーデンの優勝で幕を閉じましたが大会に水を差したのがトランプ大統領の米国選手の出場停止処分判定への政治介入と表彰式での政治的演出など、またFIFA側も「FIFA平和賞」を新設してトランプ大統領に贈ったり、トランプタワーに事務所を開設するなど露骨にトランプ大統領にすり寄った事などはFIFAとインファンティノ会長の姿勢が問われると思います。
FIFAは新会長を選出してサッカーファンや選手の為にも新体制で組織改革に努め、一線を越えた政治介入などは拒否する組織づくりを行なうべきだと思います。
さて、今月初旬~中旬の梅雨の晴れ間に野鳥撮影でも時々訪れる榛名山に高山帯に生息するゼフィルスの撮影に何度か訪れました。
榛名山でのゼフィルスの撮影は毎年行ってはいたものの樹木の上部に止まっていたりで今迄上手く撮れずにいたのですが今年は野鳥撮影でも御世話になっているチョウに詳しい先輩に偶然出会ってご指導を頂き撮影する事が出来たので幸運でした。
ブログは高山性のミドリシジミの仲間3種ですが種類の違いは活動時間や翅の縁の帯の太さなどから見分けるらしく素人の私には見分けるのが難しく名前が間違っている可能性もあります。
縄張り争いで卍飛行中のゼフィルス (時間帯からアイノミドリシジミかジョウザンミドリシジミと推測します)
アイノミドリシジミ 大阪府など多くの自治体で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定
メスアカミドリシジミ 熊本県など複数の自治体で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定













