今日は毎年春に行なっている副腎皮質腺腫(左)と出血性腎嚢胞(右)の経過観察で大学病院から紹介された近くの内科病院を受診して腹部CTを撮って診察を受けて来ました。
会社の健診で副腎皮質腺腫と出血性腎嚢胞が見付かってから9年が経ちますが今回のCT画像でも腫瘍の大きさに変化がなかったので安堵しています。
さて、昨冬は全く姿を見せなかったコミミズクが今年は隣接市に飛来したので先月中旬に出掛けたら県外ナンバーの車を含め大勢のカメラマンで賑わっていたので人混みは好まない性格の為に2日程撮影して諦めました。
視力と聴力に大変に優れ獲物に気付かれないように羽音を立てずに飛行する夜行性のフクロウの仲間の中で唯一明るいうちから狩りを行なうコミミズクは動きのある写真が撮り易く私にとっては魅力的な存在で野ネズミを捕食している姿も撮りたかったのですが来年以降に持ち越しになりました。
コミミズク 神奈川県など多くの自治体で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定




















