世界を騒がしているエプスタイン文書は公開が進むに連れ大富豪や政治家など権力者の名前が報道されているので事件に関与した権力者は不安を抱えている事だろうと想像します。
エプスタイン事件はアメリカからヨーロッパにも飛び火してイギリスでは王族の逮捕者まで出ているのに本元のアメリカでは事件の解明が極端に遅い感じですが仮に名前が頻繁に出て来るT大統領や政界、財界の権力者が少女などの性的人身売買に関わったともなればT政権の維持は厳しいと感じるので中間選挙が待ち遠しく思います。
また、エプスタイン氏の刑務所内での自殺は権力者による口封じだった疑惑や同氏がロシアのスパイと通じていた疑惑などスパイ映画が現実の世界で起こっているような感じでエプスタイン文書には日本の権力者の名前も書かれているとも推測しますが覇権国家に変貌したようなT政権下のアメリカで何処まで捜査が進められるのか見ものです。
さて、ブログは前回のウミアイサの続きで今月15日に予科練平和記念館(茨城県)を訪れた序でに寄った平磯海岸で撮影したシノリガモです。
シノリガモ 青森県など多くの自治体で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定 オス(手前)とメス(奥)
ヒメウ 環境省レッドリストで絶滅危惧IB類 (EN) に指定 (逆光で上手く撮れませんでした)











