先日のテレビニュースで裏山(赤城山)と隣接する自治体の野生のタラの芽とワラビなどの山菜から食品衛生法に基づく放射性物質基準値(100Bq/kg)を超える放射性セシウムが検出され県が出荷自粛要請を行なった事を知りました。
山菜からセシウムが検出された事を知らずに我が家では山菜採りに出掛けた御近所から沢山のタラの芽とワラビを頂き何の抵抗もなく美味しく食べてしまった後の報道だったので知っていたなら山菜は破棄しただろうが、体内にセシウムが蓄積したとしても先の短い老人なので健康被害はないとは思っています。
また、これからの時季は撮影で山に入ると毎年大勢の山菜取りの人達と出会いますが大半がセシウムが検出された事実を知らずに採っていると思うので自治体による広報活動を活発に行って欲しいと思います。
今回の出来事で原発事故から15年も過ぎていたので記憶も薄れていますたが今回のセシウムが検出のニュースで恐ろしき放射能汚染の記憶が蘇りました。
さて、前回と同様に今冬に谷地沼親水公園で撮影したカモの仲間のホシハジロです。
ホシハジロ















