今月23日の地元紙に医療従事者を対象にした脳脊髄液減少症(下記参照)の研修会が22日に高崎市で開かれ私の主治医の高橋浩一Drの講演が記事に載っていました。
今回は私は医療従事者ではないので参加資格がなく出席は出来ませんでしたが2016年の講演会の時は出席者の多くが患者や患者の家族で医療従事者が少ないのでガッカリした記憶があります。
また、今は新しい医者にかかる度に同病の私の既往歴を説明していますが同病がマスコミに取り上げられるようになってから長い年月が経っているのに県内の医療従事者の認知度は私がドクターショッピングをしていた頃とあまり変わらないと感じるので今回こそは大勢の医療従事者の参加と、特に私を誤診した医者達には出席して欲しいと思っているので研修会の状況は次回の診察時に聞いてみようと思っています。
23日の上毛新聞
さて、今回も何処にでもいるカモしか撮れなかったので、そろそろ気合を入れて撮影に出掛けようかと思っています。
取り敢えず何処にでもいるカモの一種でマガンです。
・・・・・・・・・・・脳脊髄液減少症・・・・・・・・・・
眩暈、吐き気、難聴、耳鳴り、聴覚過敏、視界が眩しい、複視、霞目、目の中に光が飛ぶ、涙目、ドライアイ、眼瞼下垂、味覚障害、頻尿、皮膚感覚の異常、頸部や肩の凝り痺れ痛み、腕痛、腰痛、背中の痛み、胸痛、頭痛、頭重感、倦怠感、また消化器、循環器。呼吸器障害等の症状が複合的に出現し、人により違いがあります。
発症の原因は交通事故やスポーツ等による体への衝撃、腰椎穿刺、腰椎麻酔、整体の施術、出産、また原因不明の人も大勢います。
また、MRIや血液検査等の一般的な検査では異常が表れ難く、大半の医者に同病の知識が無いのが現状で診断は「異常なし」や他の病気に誤診され治療が遅れる事で慢性化して治り難くなる患者が大勢います。
現在ドクターショッピングをしている人や診断が付き治療をしても治らない人は脳脊髄液減少症を疑って下さい。
診断、治療は私の体験から治療実績が豊富な専門医が在籍し、治療法のブラッドパッチが保険適用となる認定医療機関をお勧めします。




















