岸田文雄首相が内閣官房参与に10月の衆議院選挙で落選した石原伸晃自民党元幹事長を起用しましたが9月の総裁選で選対顧問を務めて岸田首相を支えたとはいえ違和感を感じます。
内閣官房参与は国会での答弁義務を負わずに一日の勤務で26400円が支給され、任命の人数制限がないので落選議員の再就職先として定着する可能性がある事を危惧するし、安倍内閣から続く「お友達人事」には呆れます。
また、石原氏が代表の「自民党東京都第八選挙区支部」が昨年に雇用調整助成金約60万円を受給していたとニュースで知りましたが、これって新型コロナの感染拡大で政治資金パーティーが開けずに収入が減ったのが理由なでしょうか?
政治団体が助成金の対象になるとは驚きですが、首相も石原氏も国民感情を逆撫でしていると言うか国民の常識から逸脱しているとしか思えません。
さて、今年は冬鳥の飛来が遅れているようなので11月は脳脊髄液減少症(下記参照)のリハビリ公園でカワセミの写真を撮っていました。
10メートル以内の近距離でカワセミが魚を捕獲して水面から飛び出す瞬間を撮りたいのですが、私の技量不足と連写が遅い4コマ/秒のカメラと単焦点の重い望遠レンズには手振れ補正が無い古い機材なので三脚の使用が必須となり素早い操作が難しく飛び込みのタイミングが合いません。
カワセミ
ホバリング
・・・・・・・・・・・脳脊髄液減少症・・・・・・・・・・
眩暈、吐き気、難聴、耳鳴り、聴覚過敏、視界が眩しい、複視、霞目、目の中に光が飛ぶ、涙目、ドライアイ、眼瞼下垂、味覚障害、頻尿、皮膚感覚の異常、頸部や肩の凝り痺れ痛み、腕痛、腰痛、背中の痛み、胸痛、頭痛、頭重感、倦怠感、また消化器、循環器。呼吸器障害等の症状が複合的に出現し、人により違いがあります。
発症の原因は交通事故やスポーツ等による体への衝撃、腰椎穿刺、腰椎麻酔、整体の施術、出産、また原因不明の人も大勢います。
また、MRIや血液検査等の一般的な検査では異常が表れ難く、大半の医者に同病の知識が無いのが現状で診断は「異常なし」や大勢の患者が他の病気に誤診される患者が多く、治療が遅れる事で慢性化して治り難くなる傾向があります。
現在ドクターショッピングをしている人、診断が付き治療をしても治らない人は脳脊髄液減少症を疑って下さい。
診断、治療は私の体験から治療実績が豊富な専門医が在籍し、治療法のブラッドパッチが保険適用となる認定医療機関をお勧めします。













