冬山用登山靴 試し履き | 呑兵衛のブログ

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私は脳脊髄液減少症の患者さんのブログで同病に辿り着くことが出来、2012年4月、8月、2013年8月の3回EBPを行い2015年3月下旬からほぼ1日動けるまでに回復を致しました。
ブログは同病の知名度の向上と患者さんの参考になればと思い書いてます。

今日(22日)の脳脊髄液減少症の体調は目がショボショボして開き難い、左頬の不快感、光視症、耳鳴り等でイマイチでしたが種子骨炎の原因と思われる冬山用登山靴のインソールを新しく作り直したので試しにツツジが見頃の裏山(赤城山)を独りで歩いて来ました。

 

今年のツツジは花付きが良く、今は標高1500m~1700m付近でミツバツツジとシロヤシオ(五葉ツツジ)が見頃でヤマツツジやレンゲツツジも咲き出しています。

 

ヤマツツジ

 

ミツバツツジ

 

 

シロヤシオ(五葉ツツジ)とミツバツツジ

 

シロヤシオは五葉ツツジとも呼ばれ5枚の葉が付いています。

 

ミツバツツジと大沼

 

ミツバツツジは花の付け根に3枚の葉があります。

 

駒ヶ岳山頂(1685m)

この先には最高峰の黒桧山(1828m)がありますが冬靴の試し履きが目的なのでここから下山をしました。

下山は地図には載っていないサブコースと呼ばれる登山道を初めて歩いてみました。

 

山頂付近からの赤城神社

 

ミツバツツジと地蔵岳

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴールの覚満渕

 

土踏まずの部分が高いインソールなので歩くと土踏まずに違和感がありますが種子骨の痛みは殆ど感じませんでした。

 

今回は空身に近い軽い荷物で歩く距離も短く足の負担が少なかったのでこの先数回はテストをしないと安心出来ません