4月からはサンデー毎日の生活ですが最近は脳脊髄液減少症で目がショボショボして長距離運転が厳しく遠出が出来ないので時々裏山の赤城山に出掛けてはリハビリ散歩を兼ねた夏鳥の写真撮影に挑戦していました。
夏鳥は木々の若葉が成長すると枝葉が邪魔で見つけ難く写真を撮るのも厳しくなるので、新緑になるに連れて少しずつ標高を上げて最終的には標高1500mの森での撮影となり冬鳥に比べて夏鳥撮影の難しさを初めて経験しました。
御目当てはキビタキやオオルリ等の数種類の夏鳥ですが、ショボショボの辛い目で小さな野鳥を探すのは思った以上に大変で、動いたので野鳥と思えば目の中の蚊(飛蚊症)だったりで上手く見つける事が出来ません。
結局撮れた夏鳥は下の写真の3種類だけで、この時季ともなると成長した枝葉が邪魔して撮れなくなり野鳥撮影は冬まで休みです。
オオルリ
運よく撮れましたが陽光が横から差し込むともっと鮮やかに瑠璃色が映えるのですが
ヤブサメ
初めて見た鳥です。
ウグイスの仲間で暗い藪の中から出て来てくれないので、操作性の良い300mmズームレンズでISO感度を上げて藪の隙間から撮りました。










