先週の土曜日(3日)の天候は午前中が高曇りで野鳥撮影にはイマイチでしたが安物の長靴を履いて積もった雪の中を脳脊髄液減少症のリハビリ散歩を兼ねたバードウォッチングに近くの公園まで出掛けてみました。
エナガ
高速連写の機能がイマイチのカメラなので速い動きを撮るにはピントが甘くなってしまいます。
撮影でお目当ての野鳥は赤い鳥のベニマシコ、青い鳥のルリビタキ、カマキリに捕食されてしまう事もある国内最小の野鳥といわれるキクイタダキ等ですが、公園に飛来する野鳥の数も種類も年々減少していて今年も今のところ見つける事が出来ないでいます。
ベニマシコ (フイルムカメラで撮影した昔の写真です)
ルリビタキ (フイルムカメラで撮影した昔の写真です)
キクイタダキ (デジカメの画素数が小さかった頃の昔に撮った写真です)
当日の体調(症状)は眩しい雪の中で小さな野鳥を探すのは脳に負担がかかるのか、サングラスをかけているのに涙目になり目が開き難く、視界には黒い点や飛蚊症が出現し見難いうえに焦点が合わなくなって来たりもして、耳鳴りまでもが酷くなり回復して来たとはいっても思うようにならない自分の身体に嫌気がさします。
今回も下の常連さんだけで珍客には出会えませんでした。
ヤマガラ
アトリ
アトリ(左)とミヤマホオジロ(右)
カシラダカ
トラツグミ
落ち葉の上は保護色になってしまい、奇麗に撮るには雪の上がベストですが暫らく待っていても落ち葉を掻きまわして餌を漁っていて駄目でした。
撮影中は動けないので足の指先が冷たくなり辛い思いをしました。
















