雪山犬山歩 県外の山 | 呑兵衛のブログ

呑兵衛のブログ

私は脳脊髄液減少症の患者さんのブログで同病に辿り着くことが出来、2012年4月、8月、2013年8月の3回EBPを行い2015年3月下旬からほぼ1日動けるまでに回復を致しました。
ブログは同病の知名度の向上と患者さんの参考になればと思い書いてます。

1月12日のブログ「雪山犬山歩 近郊の山」の続きの長野県と群馬県の県境にある山です。

 

所要時間は無雪期の一般的なタイムを書きました。

 


物見山(1375m)

2002年12月15日にに登りました。

呑兵衛(犬)が3歳の時です。


神津牧場→(45分)→物見岩→(35分)→物見山→(50分)→神津牧場

 


         物見山山頂

 

 

 




 

下山中

 

 




 

 

 

           物見岩

 

 

 

 

 

 

 

 


 


 

コガラ

オオマシコもいましたが飛び去って写真が撮れませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小浅間山(1,655m)

2010年1月11日に登りました。

呑兵衛10歳の時です。

 

峰ノ茶屋ー馬返し分岐ー西峰ー東峰ー峰ノ茶屋

小浅間山 山頂

後方に見えるのが浅間山(2,568m)

 

 

 


 

浅間山

斜面の右端に山頂から崩れ落ちたような黒い岩が見えるのが、天明(1783年)の大飢饉の原因の大噴火で流れ出した鬼押し出しと呼ばれる溶岩流の跡です。


雪の浅間山はスキー滑降が簡単に出来そうに見えますが、日中の日差しで溶けた雪が細かい火山岩の上に凍り付き、単独峰の為に強風で殆どの雪が飛ばされ氷の上に粉雪が少し乗ってる状態で、私も山頂付近から1度だけ滑降してスキー板を傷だらけにした想い出があります。