私が脳脊髄液減少症を患ってから今迄の間は、我家の庭の芝は手入れが出来ずにカミさんに御願いをしていました。
カミさんも仕事を持っているので忙しく余り手入れが出来ずに、また庭には犬もいるので芝用の除草剤も使えないので、今ではセイヨウタンポポの御花畑状態になってます。
庭の雑草はセイヨウタンポポ以外にも4種類程の植物があり、一番の強敵で横綱がセイヨウタンポポ、小結でシロツメクサとカタバミ、続いて幕下で可愛い花のトキワハゼとネジバナになってます。
最近は体調も大分回復して来たので自分でも庭の手入れが出来そうな気がして少し頑張ってみようと思って購入したのが立ったままで使用が出来る雑草抜き道具の「ウィード リムーバー」です。
下記を参照
完全ではない体調で雑草の横綱のセイヨウタンポポがテコの原理で立ったままで殆ど力も使わずに楽に抜き取れます。
この道具は爪の長さが7~8cmで抜いた根が途中で切れても同様の長さよりも深い位置から切れるので効果があると思うのですが使用してから1ヶ月程なので実際は分りません。
セイヨウタンポポは生えてる株の数が余りにも多くて、全てを一度に抜くと庭が穴だらけになるので花をつけてる株だけを毎朝抜くようにして種子を作らせないようにしています。
朝になると新たに10本は咲くので既に300本程は抜いていますが、まだまだ闘いは続きそうです。
写真は抜いたセイヨウタンポポで、中央に長さを比較する為のガラケー(長さ約11cm)を置きました。
私はスマホが買えずに、恥ずかしながら未だにガラケーの愛好者です。
右側が硬い地面に生えいた株で根が途中で切れましたが、柔らかい地面の株(左側)では根は切れずに抜けました。
大半は右側のように根が地表から10cm前後の深さで切れてしまいますが、セイヨウタンポポとの闘いは始まったばかりで勝負の行方は判りません。
セイヨウタンポポ
シロツメクサ
カタバミ
アカカタバミ
(花弁の根元が赤くなってます)
トキワハゼ
大きさが数ミリの小さな花です。
この花は見方によってはオホーツク海のクリオネのような形をしています。
6月下旬から咲き出します。
この花は人気があり、山では非常識な人に盗堀されたりもしているようです。
花は咲く場所で保護されたり邪魔者扱いにされたりですね。






