○1999年10月24日、呑兵衛(犬)が生後3ヶ月の二度目の登山で高山村の小野子山(1208m)から中ノ岳(1188m)に登りました。
小野子山 山頂
この登山の時は子供がリードを放してしまい生後間もない呑兵衛が山中で行方不明になりました。
捜しても見つからずに仕方なく下山をすると車の脇でウロウロしていて私達を見付けると喜んで駆け寄って来た事を鮮明に覚えています。
中ノ岳 山頂
北毛青年の家ー(70分)ー小野子山ー(50分)ー北毛青年の家 (小野子山から中ノ岳へは往復50分)
○みなかみの山といえば谷川岳が有名ですが、2001年5月20日に登山者が殆どいない川手山(1184m)に登りました。
呑兵衛(犬)が1歳の時です。

馬鳴(めみょう)菩薩の石仏やヒカリゴケ等の見所もあり、また誰にも会わずに静かな山歩きが出来ました。
川手山 山頂
登山の所要時間は記録をとらなかったので正確ではありませんが、山頂往復で1時間30分前後だったと思います。
登山道にある石門
○2003年7月20日にみなかみ町の三国山(1636m)に登りました。
呑兵衛(犬)が4歳の男盛りで、次女の友達の若い女の子達に囲まれて張り切っていました。
三国山 山頂
駐車場(群馬県側)-(40分)ー三国峠ー(60)分ー三国山ー(40分)ー三国峠ー(30分)ー長岡藩士雪崩遭難の碑ー(15分)ー駐車場(群馬県側)
キスゲが綺麗に咲いてました。
○2003年9月15日に中之条町の稲包山(1598m)に登りました。
法師温泉側からは短時間で登れますが、今回は時間がかかる四万温泉から登りました。
このコースはヤマビルが多いので対策が必要です。
人間は血を吸われたのに何故か呑兵衛(犬)にはヤマビルは付きませんでした。
長い距離を歩いたので全員がバテバテでしたが、呑兵衛だけは元気でした。

