昔から政治家の言葉と長期予報は信用しないようにしていますが長期予報では台風6号が通過した以後は梅雨入り前の曇りや雨のぐずついた日が続く予報だったので台風前日の曇り空の2日はダメ元で再度ゼフィルスのミドリシジミを探して里山を徘徊して来ました。
ゼフィルスの活動は気温や湿度、また天気や時間などで大きな影響を受けると聞いてはいたものの今後の2週間程は予定があって撮影に来られないので仕方がありません。
結局、ミドリシジミは時期早々なのか曇り空が影響したのか全く見付けられずに先月30日に比べると他のゼフィルスの数も極端に少なく定番のアカシジミ、ウラキンシジミ、ウラナミアカシジミ、ミズイロオナガシジミを見付けただけで撮影は早々に切り上げて、里山近くの寺院の大木で毎年繁殖しているもう1つの目的のアオバズクの撮影に切り替えました。
アオバズクは夜行性の為に日中は枝に止まって殆んど動かないので全てが同じような写真になってしまうので探すのに数十分も掛かっても撮影は数分間で終了です。
アオバズク 長野県など多くの自治体で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定
アカシジミ
ウラキンシジミ 和歌山県など多くの自治体で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定
ウラナミアカシジミ 鳥取県など多くの自治体で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定
ミズイロオナガシジミ 鹿児島県で絶滅危惧、複数の自治体で準絶滅危惧に指定
スジアカハシリグモ(日本の固有種) 愛知県など多くの自治体で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定
シャクドウクチバ
ヒメウラナミジャノメ






































