呑兵衛のブログ

呑兵衛のブログ

私は脳脊髄液減少症の患者さんのブログで同病に辿り着くことが出来、2012年4月、8月、2013年8月の3回EBPを行い2015年3月下旬からほぼ1日動けるまでに回復を致しました。
ブログは同病の知名度の向上と患者さんの参考になればと思い書いてます。


野鳥撮影ではパラオの国鳥のホリイヒメアオバトが撮りたかったのですが2度程声は聞いたものの姿を見付ける事が出来ませんでした。

 

ホリイヒメアオバトは現地ではビーブと呼ばれ姿を観ると幸運が訪れると言われていますが日本のアオバト同様に身体が木々の葉などと同化して見付けるのが難しく半日程度の散策では観られるはずもないと思います。

 

今回のブログはロコール島からペリリュー島に向かう揺れる船から波しぶきがカメラに掛からないように気を付けながら撮影したアイサシの仲間3種です。

 

遠くの海面を飛ぶアジサシを揺れる船から撮影するのは大変で大半がファインダー内に納まらずに殆んどがピンボケでピントが合ったのは一握りだけでした。

 

シロアジサシ 日本では稀に迷鳥として飛来するようです

 

 

 

 

 

 

エリグロアジサシ 日本の環境省レッドリストでは絶滅危惧Ⅱ類(VU)に指定

 

 

 

 

 

 

 

 

セグロアジサシ 日本では沖縄県のレッドリストで準絶滅危惧に指定

 

 

自由行動の13日は蝶や野鳥を探しに出掛けましたが土地勘が全くないので早朝から9時半までは現地に住んでいる日本人に同行して頂き、昼食後は博物館を訪れたり道端などで花や蝶、また野鳥を探して撮影をしました。

 

しかし、蝶を見付けても民家の庭には入れないので蝶は殆んど撮れずに蒸し暑さで参りました。

 

立ち寄ったパラオ パシフィック リゾート

 

野鳥の営巣している垂直の岸壁に描かれた壁画 (パラオの先住民が描いたのでしょうか?)

 

今回はペリリュー島とロコール島で撮影したパラオの蝶と花です。

 

イワサキタテハモドキ

 

 

ヒメシルビアシジミ?

 

リュウキュウムラサキ

 

パラオマダラ (止まってくれなかったのでボケボケになってしまいました)

 

ウスイロコノマチョウ (ホテルの部屋に入って来たので撮影しました)

 

 

パラオの花

サンパギータジャスミン

 

サンタンカ

 

ハイビスカス

 

コダチヤハズカズラ

 

バナナ (バナナの花を観たには初めてです)

 

ヘリコニア

 

モカラ

 

エビソン博物館 (館内は撮影禁止で撮影が許されているのは下の写真の二箇所だけ)

 

 

パラオは犬は放し飼いで、猫は痩せているように感じました。

 

今回のパラオは他界した義父と兄弟達に代わってペリリュー島の戦いで戦死した義父の兄の供養が目的で野鳥や蝶を撮影する時間は殆んど無かったので撮れないのは当たり前ですが日本では観られない野鳥が少なからずも撮れたのでブログに載せようと思います。

昨日(11日)のペリリュー島の戦跡巡りで同行したガイドさんから今も戦没者の遺骨収集を行っているものの戦後80年も経っているので戦死者の親や兄弟が他界していて遺骨の遺伝子検査では日本人とは判っても個人の特定までは出来ないので見付かった全ての遺骨は千鳥ヶ淵の納骨堂に納められていると教えて頂きました。

 

義父の兄の遺骨が今もペリリュー島に眠っているのか、それとも千鳥ヶ淵の納骨堂に納めらているのか調べる方法も無いので折を見て千鳥ヶ淵を訪れようと思っています。

 

さて、目的のプリリュー島が終わって12日は世界遺産・パラオロックアイランド群の船旅です。

 

イノキアイランド (プロレスラーで元参議院議員の故アントニオ猪木さんにパラオ政府から贈られた無人島)

 

ダイビングスポットのジャーマンチャネル (ドイツ統治下時代に大型船を外洋から浅いリーフへ航行させるためにドイツ軍によって作られた人工水路 )付近でダイビングを楽しむ人々

 

 

マンタ

 

干潮で現れた島に上陸

 

 

 

昼食を摂る為に上陸した島 カープ・アイランド・リゾート

 

 

 

 

ミルキーウエイ サンゴと微生物が作る海底の白い泥は美白、保温効果などの美容効果が高いと言われ女性に人気のようですが・・・・・キモイ!