呑兵衛のブログ

呑兵衛のブログ

私は脳脊髄液減少症の患者さんのブログで同病に辿り着くことが出来、2012年4月、8月、2013年8月の3回EBPを行い2015年3月下旬からほぼ1日動けるまでに回復を致しました。
ブログは同病の知名度の向上と患者さんの参考になればと思い書いてます。


昔から政治家の言葉と長期予報は信用しないようにしていますが長期予報では台風6号が通過した以後は梅雨入り前の曇りや雨のぐずついた日が続く予報だったので台風前日の曇り空の2日はダメ元で再度ゼフィルスのミドリシジミを探して里山を徘徊して来ました。

 

ゼフィルスの活動は気温や湿度、また天気や時間などで大きな影響を受けると聞いてはいたものの今後の2週間程は予定があって撮影に来られないので仕方がありません。

 

結局、ミドリシジミは時期早々なのか曇り空が影響したのか全く見付けられずに先月30日に比べると他のゼフィルスの数も極端に少なく定番のアカシジミ、ウラキンシジミ、ウラナミアカシジミ、ミズイロオナガシジミを見付けただけで撮影は早々に切り上げて、里山近くの寺院の大木で毎年繁殖しているもう1つの目的のアオバズクの撮影に切り替えました。

 

アオバズクは夜行性の為に日中は枝に止まって殆んど動かないので全てが同じような写真になってしまうので探すのに数十分も掛かっても撮影は数分間で終了です。

 

アオバズク 長野県など多くの自治体で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定

 

 

アカシジミ

 

 

ウラキンシジミ 和歌山県など多くの自治体で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定

 

 

ウラナミアカシジミ 鳥取県など多くの自治体で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定

 

 

ミズイロオナガシジミ 鹿児島県で絶滅危惧、複数の自治体で準絶滅危惧に指定

 

スジアカハシリグモ(日本の固有種) 愛知県など多くの自治体で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定

 

シャクドウクチバ

 

ヒメウラナミジャノメ

日経平均が急上昇して長い間塩漬けになっていた最後の株を売却出来たので今後は株式投資は止める事にしました。

 

株高と言っても日経平均が円ベースで表記しているから高く感じるだけでドルベースで30年前の1ドル80円で換算すれば33000円程度なので外国人投資家から見れば当然割安感があるから買うのだろうが、国内にいる限りは解り難くても海外に行けば円の価値が低下した事を痛切に感じるし、円の価値が半減したので我々庶民の国内資産も半減した事になり日本の将来の不安が拭えません。

 

また、株式投資を始めたのは会社経営を行っていた頃に会社を成長させて将来上場が出来ればなんて夢見て証券会社との付き合いからでしたが、いきなり原因不明の体調不良に陥りドクターショッピングを長い期間繰り返し、脳脊髄液減少症(下記参照)と判明する前の寝たきり生活寸前で会社は譲渡し、今は証券会社との付き合いもなくなり年金貧乏生活を送る人生です。

 

当時は現在に比べて同病の認知度が低くて大半の医者が同病の存在を否定した時代だったので独りで電車にも乗れずにカミさんに付き添われて日本中をドクターショッピングで旅した経験から今でも医者不信が拭えません。

 

さて、ブログは先日久しぶりに野鳥撮影で山に入った時に出会った二ホンアナグマですが、人慣れしているようで10m程先から私の方を見つめて逃げようともせずに15分くらい撮影を楽しまさせてくれました。

 

今年の野生動物との出会いはニホンザル、ムササビに続き3種類目となります。

 

二ホンアナグマ 千葉県で絶滅危惧、愛知県と大阪府で準絶滅危惧に指定

 

 

穴から顔を出し寝そべって日向ぼっこでもしているかのようでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

          ・・・・・・・・・・・脳脊髄液減少症・・・・・・・・・・

眩暈、吐き気、難聴、耳鳴り、聴覚過敏、視界が眩しい、複視、霞目、目の中に光が飛ぶ、涙目、ドライアイ、眼瞼下垂、味覚障害、頻尿、皮膚感覚の異常、頸部や肩の凝り痺れ痛み、腕痛、腰痛、背中の痛み、胸痛、頭痛、頭重感、倦怠感、また消化器、循環器。呼吸器障害等の症状が複合的に出現し、人により違いがあります。

発症の原因は交通事故やスポーツ等による体への衝撃、腰椎穿刺、腰椎麻酔、整体の施術、出産、また原因不明の人も大勢います。

また、MRIや血液検査等の一般的な検査では異常が表れ難く、大半の医者に同病の知識が無いのが現状で診断は「異常なし」や他の病気に誤診され治療が遅れる事で慢性化して治り難くなる患者が大勢います。

現在ドクターショッピングをしている人や診断が付き治療をしても治らない人は脳脊髄液減少症を疑って下さい。

診断、治療は私の体験から治療実績が豊富な専門医が在籍し、治療法のブラッドパッチが保険適用となる認定医療機関をお勧めします。

最近は鳥運に恵まれないので昨日は野鳥は諦め昆虫撮影に出掛けて来ました。

 

早朝、ミドリシジミが目的でゼフィルスが生息する里山へ・・・・・・駐車場に到着するなりウラナミアカシジミを発見。

 

山道を歩いてゼフィルスのポイントに向かう途中で私の蝶の先生の1人のKさんにお会いしたので同行させて頂き指導を受けながら11時まで散策を行ないました。

 

今年はアカシジミとウラナミアカシジミが大発生していて本来ならゼフィルスを探す楽しみもあったのが大量に発生していると写真も撮る気がなくなります。

 

また、ミドリシジミの発生には少し時期が早かったようでミドリシジミは1頭しか見つけられませんでしたがゼフィルス合計6種類が撮影する事が出来、当地では希少のウラキンシジミや初見のウラミスジシジミまで幸運にも見付けられたので、最近は鳥運には見放されていても蝶運は少しはあるようです。

 

ミドリシジミ 岐阜県など多くの自治体で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定

陽が当たらない場所なので翅を開いてくれませんでした。

 

 

ミズイロオナガシジミ 鹿児島県で絶滅危惧、複数の自治体で準絶滅危惧に指定

 

 

ウラキンシジミ 和歌山県など多くの自治体で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定

 

 

アカシジミ

 

 

ウラミスジシジミ(ダイセンシジミ) 埼玉県など多くの自治体で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定

 

 

ウラナミアカシジミ 鳥取県など多くの自治体で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定

 

 

テングチョウ 北海道で絶滅危惧、青森県で準絶滅危惧に指定

 

 

イチモンジチョウ

 

 

アカボシコマダラ(春型) 特定外来生物 に指定