いつもは婚活や少子化対策などを取り上げることが多いのですが、今回は話題を変えて育児論について考えてみたいと思います。

テーマは男の子の育児は女の子の育児はどちらが大変なのかについてです。
 

【子育て男女差】男の子の方が大変って本当?女の子との違いは?お風呂・着替えで戸惑うパパ&ママ…異性の子育ての悩みを考える

 

「男親が娘の着替えを手伝うと…」異性の子育てに悩む親たち 「身体ケア」「性教育」直面する壁と信頼関係の育み方

 

 

はてなは男の子しか育てたことないのでわかりませんが、どちらが大変かというのは時期にもよりますし子供の性質にもよると思うので一概にどちらとは言えないと思います。

しかしながら、周りの子育て夫婦からの意見を聞いたところ幼少期は男の子の方が大変だと意見の人の方が多かったです。単純に男の方が病気になりやすいですし行動的に活発なので危険な遊びや怪我のリスクなどを犯しやすいという意見が多かったですね。一方、女の子の方は成長が早いし体も強いので幼少期に育てるのが楽らしいです。ただし、ある程度大きくなって小学生以上ぐらいになると、女の子の方が口達者になり論理的な口ゲンカが増えるほか、人間関係の悩みやマウント意識など複雑な感情ケアが必要になり面倒くさいという意見が多かったですね。
一般的傾向としては小さい時に育てるのは男の子で大きくなってから大変なのは女の子、行動面で苦労するのが男の子で、精神的な面、コミュニケーション面で大変なのは女の子と大変な時期と性質の内容が違うのだと思います。
 

>小学2年生の娘を持つクリハラさんは、父親として娘を育てる中でのリアルな葛藤を明かす。「母親が息子の着替えを手伝うのは違和感がなく見えるが、男親が娘の着替えを手伝うと、周囲から『怪しげな人』に見られていないかと視線が気になる」。さらに、成長に伴い今後の関わり方にも不安を抱いている。「これから身体の変化が出てきた時に、自分が通ってきた道ではないため、どう関わっていけばいいのか少し不安がある」と吐露する。

>一方、男の子2人と女の子2人を育てているみそきむちさんも、異性ならではの育児の難しさに直面してきた。みそきむちさんは「男の子はわからないことが多すぎる」とし、具体的なエピソードとして「トイレの仕方も女の子とは全然違う。男の子は立って用を足すが、その時に便器の縁に太ももがついて汚くないか心配になった」と振り返る。さらに、乳幼児期の男の子特有の身体ケアについても悩んだという。「赤ちゃんの頃に、男性器の皮を剥いてあげた方がいいという話を聞いたが、仕組みがわからないのでどうすればいいか悩んだ。夫に相談したところ、ぶっきらぼうに返されたため、『じゃあもう任せるわ』となった」と、母親だけでは解決できない悩みを明かした。

 

性教育については確かに異性の子育ては難しいでしょうねぇ。男性なら女の子が年頃になったときにどう対応して子育てすればよいか悩むでしょうし、女性が男の子の性教育をするのは無理があるでしょう。性教育についてはやはり同性の親がやった方がうまくいきやすい気はします。

 

皆さんの意見もお待ちしてます。