仲人N様ご無沙汰しております。

最近更新がなくて寂しかったのですが更新されていたのでリブログがてら暑中見舞い申し上げます。

さて、今回も記事を読んで思ったことを書いてみますが、一言だけ言わせてもらうと紳士淑女のための逆襲ブログで

チ〇ポコ

連発はやめておいた方がいいかと…。中学生も見ているならなおさらです。

 

 

さて、今回登場する婚活男性の希望は以下の通り。

 

>Aさんの希望は、 

・会話のテンポが自分と合う(暗に頭のいい人と言いたいようだ)
・学歴は自分より高い方が好みなくらいで、院卒でもありよりのあり(本人は大卒)
・収入のイメージは30歳で最低500万円以上
・スラッとした人(自己管理できる人)
・映画や音楽が趣味(なんかマニアックなやつ)

というなんかイヤ~な感じで、かつ!

・30代前半
・共働き希望
・子ども二人希望
・関西在住(実家が近いとなおよし、でも一人暮らし経験有が希望)
 そんな女がさえないアラフォー限界男と結婚するかボケェ!!!!!!

 とオブラートに巻き巻きしてかつて何度も言ったが、
でもやっぱり子どもが欲しいので、30代を希望します。
30代の女性と結婚しても子どもができるかわからないんだよ?
だから不妊治療するにも時間がある30代前半をターゲットにしています。

 

婚活男性あるあるですねぇ。男女問わず子供が欲しいという理由で婚活しているという人は結構います。その気持ち自体はは分かるのですが、子供欲しいを前面に出して婚活する男性は例外なく苦戦します。子供欲しい病ってやつですね。

 

>当時39歳のAさんは、「できたら子どもが欲しい」と控えめに言っていたものの、申し込むのは20代から30代前半、それも32歳くらいまでなもんで、さらにそれもべっぴんちゃんばっかりなもんで、当然お見合いは少なく、たま~にお情けで受けてもらえたお見合いで前のめり過ぎて「子どもは何人欲しいですか?」などと聞いてしまう有様であった。本人の言い訳としては「どういう結婚生活を送りたいかということを婉曲に確認した結果」ということだったが、婉曲というよりここは直球というよりとりあえず生々し過ぎてアウトだろう。

 

と書いてあるのを見ると案の定このパターンかという感じです。お見合いでいきなり子供何人ほしいですかとか初めて会う男に聞かれたら女性からしたらキモイでしょうが、それがわからないんでしょうね。

 

>どういう結婚生活を送りたいか聞いた時に「どういう結婚生活を送りたいかっていうのは、いってきますのハグとか、週何回するとか、そういうことでしょうか」と真剣にたずねてくれた男性会員D

 

ぐらいぶっ飛んでいたら逆に振り切れていてすごいなと思いますが、やるならこれぐらいぶっ飛んでいたほうがいいのかもしれません。

 

ブログ記事の中で

 

>全部ワシがおまえに言ったきたことやないけ!!!!!

 

と何度も仲人Nさんが吠えてましたが、子供が欲しい病の男性だとどうしても若い年女性と結婚したい病になってしまうんですよ。この病気が治療できないとなかなか結婚まではたどり着きません。周りから客観的に見たら7歳とか8歳年下、あるいは10歳以上年下の年の差婚は相当困難なんですが、自分のことだと現実が見えなくなってしまうのが世の常です。年の差婚しているケースはゆーきさんとかを見てもほぼ女性側からアプローチした場合がほとんどですしね。

 

最近はアラサーぐらいの婚活女性だと3歳差以内ぐらいにこだわる人が多いようで、アラサー女性の大半はそもそも40前後の男性は対象外って感じだそうです。なので男性も婚活において年齢は大事です。40歳超えて婚活している男性の知り合いいるんですがやはり40歳の壁が男性に存在するのは事実のようで、女性の35歳の壁と同じぐらい男性も39歳か40歳かで差があるといっていました。はてなは30代後半で結婚しましたが、40歳になるまでに結婚できなければ婚活やめると決めていました。子供欲しいのであれば一日でも若い年齢で婚活したほうがいいですし、仲人Nさんのいうように、年齢差のある相手でなく年齢にこだわらず自分と近い年齢の異性に会っていった方が絶対に結婚しやすいです。

 

もっともこういう正論を言っても、その通りということをきく婚活男性がなかなかいないのはわかっているんですけどねぇ。

人の七難より我が十難といいますが、正論ほど耳が痛いですし、聞かないふりをするものです。