子育て世帯のうち「子ども1人」の割合は50.1% 初めて5割超える 晩婚化などが影響か 母親が働いている割合は81.2% 厚生労働省の国民生活基礎調査
この調査あくまで18歳未満の子供の数を調べた調査なので、2人産んだ世帯でもそのうちの上の子が18歳以上になれば除外され、子供が1人しかいない世帯とかカウントされます。そのため、正確には子供一人の世代が半分を超えたとは言えないところはありますが、「子供一人」の世帯が増えてきているのは確かでしょう。
ただ、「子供一人」の世帯が増えた原因は共働きのせいではないとみています。前も記事を上げたことがありますが、専業主婦世帯よりも子育て世代の方が子供の数が多いというデータが出ています。共働き世帯の方が子供が多い理由は経済的に余裕があるからでしょう。晩婚化が原因とも記事では言っていますが、これにも私は否定的です。データ見ると晩婚化しているというよりそもそも結婚しない男女が増えているのが実態であり、中央値で見ると20代後半の27歳前後で結婚している夫婦が最多ですしね。
二人目以降の子供をもつことが減っている理由は晩婚化が理由というより、金銭的な理由が大きい気がします。子供を持つ人数が増えるとお金もかかりますし、労力もかかります。物価高の割に給与が上がらず生活が苦しくとなると、なかなか踏ん切りつかない夫婦も増えているようです。
うちも二人目どうするかですねぇ。妻が二人目について踏ん切りがついてないというか迷っている感じがあります。私もかなり育児にコミットメントしてますが、それでも妻が育児疲れ気味なのもあるかもしれません。他の子供一人の夫婦でも二人目となると迷う夫婦多いのでしょうね。

