婚活の話題を続けたので今日はまじめに少子化と社会保障の話題を取り上げます。

 

出生率「日本1.14」「韓国0.80」の悪夢。欧米と決定的に違う日本の「少子多死社会」という「本当の立ち位置」

 

 

 

出生率1.14、社会保障を直撃 支え手負担が2050年に40万円増の試算

 

いろいろ記事出てますが、日本の少子化は止まっていません。そしてこれから少子化対策をしたとしても今から急激に日本の人口が反転することはあり得ないでしょう。出生率が多少反転したとしても合計特殊出生率が2.07までいかず1.5とかになって人口減少のスピードが遅くなる程度でしょうね。

若い世代の人数が減るとなるともう国の仕組みを変えるしかないと思うんですよ。現役世代が働いて稼いだ税金や社会保険料で引退した高齢者を支えるという仕組みはもう限界です。医療費は年齢に関わらず原則一律3割負担にしたらいいし、年寄りや女性も元気な限りどんどん働いてもらうしかありませんし、人口の減る地域のインフラは縮小していくしかありません。日本だけでなく中国・韓国・シンガポール・ベトナム・タイとほとんどの国が少子化ですし、これが時代の流れというものなんでしょう。