育児と仕事に忙しくて更新遅れました。
最近婚活記事少し減っていたので、今回は婚活市場で年の差が縮まっているという記事をとりあげます。
条件よりも"心地よさ"。婚活市場で「年の差」が縮まっている意外な背景とは?
>me:tone編集部:「今の平均的な年の差はいくつくらいですか?」
佐藤さん:「最近は2歳差くらいの方が多かったですね」
2024年の成婚データでも、上下2歳差が多い傾向にあると続けます。以前は4〜5歳差のカップルが一般的でしたが、最近はより年齢の近い者同士で成婚に至るケースが増えてきているそうです。
私の時は4歳弱が年の差の平均と言われていましたが、今は2歳ぐらいが婚活した場合の年の差の平均となっているそうです。年々婚活市場での年の差は縮まる傾向にあります。10年とか15年前は10歳差とか珍しくなかったようですが、今は5歳差の結婚でさえかなり難しい状況になっています。もちろん今でも「10歳差の年の差婚(男性が10歳年上)」とか「女性が年上・男性が年下」のカップルもいますが、女性の親の理解を得られにくかったり、男性の方が年下だと男性側の年収が低かったりという問題もあり、同年代婚が主流になっているのは間違いありません。
>そもそもなぜ今、婚活市場で成婚する年齢差は"縮まっている"のか
この記事では以下のように分析しています。
>「親しみやすさ」「気楽さ」。同世代であれば初対面から自然体で話しやすく、距離が縮まるスピードも早いと感じる人が多いといいます。育ってきた時代や価値観が近いため、共通点を見つけやすく、「分かり合える感覚」が生まれやすいのが特徴です。
また、結婚後のライフプランを現実的に考える人が増えていることも背景にあります。子どもを望む場合、自分たちの年齢を意識する機会が増え、自然と近い年齢の相手を選ぶ傾向が強まっているようです。
「親しみやすさ」「気楽さ」を優先しているので、自分と近い年齢の相手を選ぶ傾向が強まっていて年齢差が縮まっているという分析ですね。ただはてなは夫婦の年齢差が縮まっている理由は別にあり、好みの変化が理由ではないと思っています。昔の女性が「親しみやすさ」「気楽さ」を優先してなかっ
たわけじゃないですしね。
具体的には
共働きの増加と女性の経済力の向上
が夫婦の年の差が縮まっている最大の理由だと思っています。
共働きをするのであれば対等に平等なパートナーシップを作れる年齢の近い相手の方がいいし、その方が家事育児なども分担できるという女性側の考えが強くなっています。また、年の差婚には「将来の介護リスクが早く来る」「定年退職が早く、子供の教育費と重なる」といった現実的なライフプラン上のリスクがあります。情報収集能力の高い現代の婚活女性は、これらのリスクをあらかじめ回避するため、年の差(特に5歳〜10歳以上)の男性を検索条件から外す傾向が強まっています。
こういったライフスタイルや経済面の影響が婚活市場において年の差が縮まっている理由であり、単純に「親しみやすさ」「気楽さ」を重視するように好みが変わったというのは分析が浅いように感じました。

