今回はお金の話をしよう!ということで、貯金大好きの実家暮らし子供部屋おじさんの主張を書いた記事を紹介します。

 

 

>資産5,000万円突破…「独り立ちして一人前」に反論

>もともと節約好き、これといった趣味もなかったため、手取りの多くを投資へ。気づけば、資産は5,000万円を突破していました。 一方で、39歳・実家暮らしという肩書きには、世間の風当たりもあります。同級生との飲み会で、「お前、まだ実家なの?」「いい加減独り立ちしろよ。いつまでお母さんのご飯食べてんの」と笑われたことも一度や二度ではありません。 ですが、Aさんは意外なほど気にしていません。 「もちろん世間的には“子ども部屋おじさん”なんでしょうね。でも、無理して一人暮らしして、貯金もなく、老後不安を抱えている人を見ると……正直、“老後に泣くのはどっちかな?”と」 かなりストレートな物言いですが、それはAさんが積み上げてきた自負でもありました。 「独り立ちして一人前、みたいな価値観ってありますよね。でも、毎月カツカツで将来の備えもないなら、それはどうなんでしょう。僕は、周りにどう見られるかより、お金の貯めやすさを優先してきてよかったと思っています」

 

さて、この意見を聞いて皆さんどう思ったでしょうか?はてなの感想としてはお金のことだけを考えるのであれば子供部屋おじさんは合理的だなと思いました。アメリカなんかでは住宅費用が高くなりすぎて実家暮らしの人が増えているらしいですし住宅費用が高いのは事実です。なのでこの男性の「老後に泣くのはどっちかな?」という考え方の価値観を否定する気は全くありません。ただし、この男性に限らず貯金のために犠牲にしているものもあります。お金を使わないし一人暮らしをしていないのでいろいろな経験をつめてないですし、周りからの見る目も冷たくなるのはデメリットといっていいでしょう。

 

>「実は……結婚相談所に話を聞きに行ったんですが、“実家暮らしの男性は不利です”って、かなりはっきり言われました」
資産の多寡に関わらず、婚活市場での実家暮らしは、今なお「生活力がなさそう」「精神的に自立していないのでは」というイメージを持たれやすいのも事実です。
Aさん自身、それを否定はしません。
「自分の洗濯や掃除は普通にやりますし、ただ親に甘えていたわけじゃない。ただ、じゃあ一人暮らしと同等かといわれると、それも違うんでしょうね。長く実家にいたからこそ、家庭を作る覚悟も持ちにくかった気はします。資産は、そこそこ貯まった。そろそろ“出る時”が来たのかもしれません」
>資産5,000万円。老後不安の強い時代において、間違いなく大きな安心材料です。ただ、お金だけがすべてではない――そんな考えが、40歳を前にしてよぎるようになってきたとか。

 

記事にも出ていますが、婚活では実家暮らしはもちろん貯金好きの男性も嫌われます!

なぜ実家暮らしがイメージが悪いのはなんとなくわかるかもしれませんが、貯金好きの男性がなぜ嫌われるのか?それは貯金好きの男性は非常にケチだからですね。女性はお金を貯金することが第一に考え、自分のためにお金を使ってくれない男性を好みません。ぶっちゃけ貯金したいとかFIREしたいとかを目標にしたい人は、結婚しようとか婚活しようとか考えないほうがいいです。金銭面を考えるとはっきりいって結婚や婚活はマイナスでしかありません。子供とかできたら湯水のようにお金が飛んでいきます。

 

もしこの男性が婚活で成功したいのであればすぐに実家から出て資産額5000万円をプロフィールでアピールしたら、もしかすると成婚することはできるかもしれません。ただ、資産額5000万円を目当てに結婚しようとする女性と、この男性との金銭的な価値観は合わないかもしれませんが。