皆さんお疲れ様です。今週も仕事と育児と家事にまい進しているはてなです。なんか最近やることが多く、ものすごい勢いで時間が流れていきますね。
さて、今回は婚活から離れて「子育て世代がベビーシッター減税より望んでいること」をテーマに書いてみます。
子育て家庭がベビーシッター減税よりも望んでいること
「マジ助かる」「そんなの頼む余裕ない」SNSで賛否…ベビーシッターや家事ヘルプの税制優遇めぐる国会論争、識者が指摘する“活用する手前”の環境整備
高市首相が子育て世代のためにベビーシッターの国家資格を導入するとともに、ベビーシッターの利用代金に対して減税を行おうという主張をしています。これに対してネットでは賛否両論意見が分かれています。
はてなの家はベビーシッターを利用してみたことがあるのですが、結論から言うとこの制度を利用するかどうかは人によって意見が割れるだろうなと思いました。というのは確かに子供の面倒を見てくれるという点は便利ではあるのですが、ベビーシッターは家事はやってもらえませんし、そもそも他人を自分の家の中に入れたくないという考えの夫婦の結構いると思うんですよね。ベビーシッターを呼ぶために家を片付けるのが大変だから嫌とか、貴重品を取られないか心配とかそういう夫婦もいるでしょう。また、はてな夫婦は補助金を利用したのでベビーシッター料金の実質負担は非常に少額でしたが、費用が高すぎて気軽にベビーシッター利用できないという意見も当然あると思います。
ベビーシッター減税をするぐらいだったら年少扶養控除を復活させて減税してくれる方がいいとか、旦那がもっと家事育児できるように子持ちの夫婦の残業規制をしろとかそういう意見が出るのもよくわかります。ベビーシッター減税を導入するのがダメとはいいませんが、それより先にやることがある気はするんですよね。
具体的には子育て世代向けに
減税するとか、減税するとか、減税するとか、減税するとか
残業規制とか、残業規制とか、残業規制とか、残業規制とか
大事なことなので、これぐらい繰り返せば政府の人もわかってくれますかね。
たくさん税金や社会保険料を徴収しておいて、その徴収したお金で保育園代やベビーシッター代を補助するから子育ては保育園やベビーシッターに任せて、親は残業してもっと働いて稼ぐように!と国が誘導するのは何か違っているのは気がするのは私だけでしょうか。


