文春オンラインで婚活の記事特集が4回連続で載っていたので紹介します。

「ウチの子の、結婚相手が見つからない! 親の代理婚活でわかった「結婚の壁」」という本の抜粋記事になります。

 

 

 

「参加費は1万6000円」「息子と娘のリストが配られて…」未婚の息子(36)の結婚相手を探すため、親の“代理婚活”会場に潜入してわかった驚きの実態

 

 

 

この1回目・2回目の記事を読んだ感想は「親婚活って本当に修羅場ですな」って感じです。親同士でプロフィールで子供の年収や勤め先でマウントとり合ったり、結婚相手の希望条件をぶつけあってどうするんですかね?本人不在で親がこんなイベントに参加しても子供がうまく結婚するとは到底思えません。本人同士が会ってみて相性合わないので無理ということになったらそれまでです。子供が結婚しないことへの親の不安感がなせる業なのかもしれませんが、親婚活の探り合いは非常に不毛に感じました。

 

 

7年で会ったのは80人、600万円以上を費やしたが…結婚相談所でついに“成婚退会”した男性(44)の苦すぎる末路「同じ空間にいることさえ苦痛で…」

 

 

34歳で婚活スタートし「結婚なんていつでもできる」と思っていたが…キャリア女性(39)が痛感した“認識の甘さ”「今考えれば、傲慢だった」

 

 

こちらの3回目・4回目の記事は実際に婚活した子供の苦労話になっています。実際に婚活してみると分かるのですが、大半の人はそんなに婚活を初めてすぐに結婚相手と出会って結婚というわけにはいかないんですよ。もちろん運よく婚活初めてすぐに結婚までたどり着くケースもありますがレアケースですし、結婚できるほど相性のいい異性ってそんなに多くいるものじゃありません。実際に婚活してみるとこの事実がよくわかります。

でもだからと言って違和感のあるまま焦って無理やり成婚退会して結婚しようとしても、3回目の記事の男性のように結局うまくいかずに破談ということになってしまいます。
ではどうすればいいのか?はてなの答えとしては「数打ちゃ当たる」戦略しかありませんでした。とにかく相性の合う相手、自然に一緒にいて違和感のない異性と会うまではひたすら次々と新しい異性とあっていく馬力勝負です。4回目の女性は結婚相談所とマッチングアプリを併用してたくさんの数の異性と会ったことで、結果的に相性の合う男性と会え結婚にまでたどり着けたのだと思います。相性の合う異性と会うことさえできれば、多少希望条件と違っていようが周りが反対しようとも、それはそう大きな問題にならないのだと思っています。