最近婚活の話題ばかりだったので、たまには真面目にAIで男女格差が拡大していくという記事を取り上げます。端的に言うと現在女性がついていることが多い仕事が今後AIに代替されてなくなっていくという話です。
>女性が多く従事する秘書や受付といった職種と、建設関連など男性が多い職種に対するAIの影響を比較した。女性中心の職種は業務の一部がAIで代替されやすく、29%が影響を受けるとされた一方、男性中心の職種では16%にとどまった。 AI関連業界で働く女性の比率は3割に過ぎないとも指摘した。AI開発に携わる女性が少なければ、ジェンダー平等が十分に考慮されないまま製品開発が進む危険性もあるとの認識を示した。 報告書は国の所得水準による影響も分析した。高所得国ではサービス業や事務職の割合が高く、雇用の41%がAIの影響を受ける可能性があるのに対し、低所得国では11%にとどまると推計した。
最近話題のAIですが、進歩がすごいですね。はてなも仕事でコパイロット、プライベートでチャットGPTとgeminiをフル活用していますが、本当に有能でしかもどんどん能力が上がっています。いろいろな情報をまとめるとか整理するとなると、AI使った方が圧倒的に効率的です。こうなると事務職とか秘書、受付、カスタマーサービスとかのいわゆる女性が働いていることが多い仕事は今後必要でなくなっていくでしょう。コパイロットがあれば事務職はいらないし秘書も要らない。受付はすでにタブレットに置き換えている会社が多くなり、受付嬢とか最近どんどん見かけなくなっています。コールセンターは今後すべて自動音声AIが対応することになるでしょう。
おそらく将来的にAIが普及しても残る仕事は
① 対面で人と会って人間関係を構築する必要がある営業や医療系、カウンセリングの仕事
② 意思決定を行う管理職系の仕事
③ 現場で物理作業が必要なブルーカラー系の仕事
④ 研究開発や企画など創造系の仕事
ぐらいになっていくでしょう。残りの仕事は今後どんどんAIに乗り換えられていきます。
特に今一番ヤバいのは事務職ですね。AIがものすごいスピードで進化していて、事務仕事はAIに任せた方が早いし大量に処理できます。今はまだ稀に誤りもありますが、どんどん精度も上がってきていますし、あと数年したら事務の女性とか採用されなくなる状況が見えています。①~④の職種は男性がついていることが多いですが、女性もこれらの職種に就くようでないとこれから先の時代仕事を続けていくのは厳しいかもしれません。ちなみに結婚相談所の仲人業は①に該当すると思われるので、おそらくAIが進歩してもすぐになくなることはないと思います。人間関係・感情を扱う仕事をAIが代替するのは当分無理でしょうからね。特に人間の恋愛感情を理解するのは本当に難しいものがあります。
p.s
なんかようへいさんが大暴れしてますが、結婚したくないのは好きにしたらいいと思います。ただ私のブログを荒らすのは勘弁してほしいものです。

