明日は選挙です。不安があるなら皆さん意思表示しましょうね。

 

30代未婚女性の88%が抱える「将来への焦り」。お金、結婚…不安はあるのに“動けない”理由とは?

 

 

>調査によると、30代未婚女性の87.9%が「とても不安を感じている」「どちらかといえば不安を感じている」と回答しました。不安の内容で最も多かったのは「経済的に困らないか」で47.5%を占めており、以下「結婚ができるか(14.0%)」「自分の老後(10.4%)」「健康でいられるか(10.0%)」「子どもが持てるか(7.0%)」と続いています。

 

なんか選挙の論点みたいになってますが、30代女性の一番の不安は経済的な面が大きいみたいです。だから婚活女性はみんな高年収の男性を求めるのかもしれませんが、経済面の不安があるのは男性だって同じです。近年女性に共働きを求める男性が多いのも経済的な不安が要因でしょう。ただ一番の対応策は結婚相手に経済面を頼るのではなく、自分で稼げる能力を身につけ、資産運用していくのが経済面の不安をなくす最大の解決法なのだと思います。

さて、2番目以降の「結婚ができるか(14.0%)」「自分の老後(10.4%)」「健康でいられるか(10.0%)」「子どもが持てるか(7.0%)」の不安ですが、いづれも行動を起こして自分で変えていくしかありません。結婚し子供を持ちたいなら婚活する、自分の老後が不安なら年収を上げるか資産運用する、健康でいたいなら食事や運動に気を付ける。日々の行動によって自分の将来を変えていくしかありません。

 

>実際に不安に対する備えや行動を起こしている人は36.1%にとどまっており、多くの女性が不安を抱えながらも具体的な行動に移せずにいることがわかりました。行動に移せない理由として最も多かったのは「正解がわからない」で42.2%を占めており、「何が正解かわからない。それが不安。自分で決めれない」(35歳・兵庫・自営)といった声が聞かれました。次に多かったのは「費用や時間のハードル(24.1%)」で、「不安を感じているのに、日々の忙しさを理由に後回しにしてしまっている自分が気になっています」(34歳・東京・会社員)といった現実的な問題が浮かび上がっています。

 

これを見ると行動を起こせない人が本当に多いんですよね。目の前の忙しさに不安に対する備えや行動が後回しになるというのもわからないでもないのですが、長期的な問題は後回しにするほどそのツケも大きくなります。正解が何かなんて誰にもわかりませんし、どんな問題も自分で決断して行動し道を切り開いていくしかありません。結婚だってそうです。誰と結婚するのが正解かなんて誰にもわかりませんし、他の誰に聞いたとしてもその回答が正解かどうかはわかりません。婚活して結婚したとしても結果的に離婚になってしまう可能性だってあります。ただそうなったとしても最後は自分一人ですべてを決断し、行動を起こしていくしか未来を変える方法はないのです。どうもこの記事を見ていてもザ・ノンフィクションの番組を見ていても、指示待ち族というか誰かが自分に正解を持ってきてくれるんじゃないかという受け身の人が非常に多い気はします。

 

以前にも一度紹介したことがあるのですが、私の好きな言葉を最後に紹介します。

 

 

「ゲームも人生も 自分の役割を演じて、 自分が主人公になって"人生という舞台"をどう楽しむのか 役割を演じるのか… 人生もロールプレイング。 自分が動かないと何も進まない。 世界は止まったまま。」

 

<参考>

 

 

残念ながら待っているだけじゃ何も起こりません。自分から動きましょう!

選挙も投票しなければ何も起こりません。自分の意思表示をしましょう!